名盤の 陰に潜むよ 珍盤が

      2014/08/22

今日もこたつでぬくぬくしながら、ブログの更新をしています。
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わたくしめは寒さがホントに苦手なので、
マジに香港か台湾に逃げて行きたくなる今日この頃。

今日は競馬の有馬記念が中山競馬場で行われていましたが、
レース終了後に雪がちらちら舞っていたそうな・・・。

もう、堪忍してぇな~~~。

さて、今ちょうどフィギュアの全日本選手権、
女子フリーで西野友毬選手が滑っています。

彼女がフリーの曲に選んだのは・・・「チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番」
わたくしめも子供の頃から好きな曲です。

さてさて・・・皆様。
なぜ、この曲をピアノ協奏曲1番、と呼ぶのか・・・ご存じですか?
(クラシックに詳しい方には良く知られていることですが)

ちなみに、リストやシューマンの場合は、単にピアノ協奏曲、としか言いません。
ベートーベンの場合、1番から5番まであり、ショパンは1番・2番と言います。

そう、生涯で残した曲数が複数であれば1番・2番・・となっていきます。

で、チャイコフスキー。
1番があまりにも有名なので激しく存在感が薄いのですが・・・。
実は、ピアノ協奏曲第2番、があるのですよ。

ただし、曲そのものがあまり魅力がないのか・・・。
演奏家に人気がなく、あまり演奏される機会もありません。
わたくしめの記憶が正しければ・・・。
4年に1回開催される国際チャイコフスキーコンクールの本選でも、
2番を選んだ出場者は過去にいなかった・・・と思います。
(間違ってたらごめんなさい~)

演奏機会が少ない・・・ということは、当然、録音される機会も少なくなるわけで・・・。
この曲のCDは「珍盤」と言っても許されるかもしれません。

クラシックの曲では、これに似たケースがちょこちょこあったりするので…
興味のある方は自力でリサーチしてみませう♪
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 - せどり, クラシックネタ