離着陸 事故起き易い 魔の時間

              

航空機は、巡航高度に達して、水平飛行になっているときは、
事故が起きにくい、というか少ない。
もし、その状態で事故が起きたなら、爆破などの犯罪の被害にあったか、
或いは、不幸にも、航空機同士で空中衝突を起こしたか。
一番、事故の起きやすい魔の時間帯は、離着陸の時。
今日、改めて、それを思い知らされた・・・。

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S玉県の山に近い我が家。
航空自衛隊のI基地にも近い。
窓を開けていると、I基地に離発着する航空機の爆音が、ぐお~~~ん!と響き、
昼間は、テレビやステレオの音が聞こえなくなってしまう。

長時間、延々と聞こえるワケではないけれど、映画やドラマを観ていて、
肝腎のセリフがぐお~~~~ん!とかき消されるのは、ちょっとねぇ・・・。

ベランダで洗濯物を干していたりしているとき、
爆音が聞こえてきて頭上を見ると、着陸のため、
車輪を降ろしているのがはっきり目視できるくらい。
そのくらい、近い位置で、爆音響かせ、離着陸している。

そんな影響が、我が家にはある。
基地に隣接している地域は、もっと大きな影響を受けているはず。

もし、あの機体が、何らかの不具合を、今起こしたら・・・?
そんなことをふと思ってしまったことは、一度だけでは、ない・・・。

今日、調布飛行場を離陸した小型飛行機が、離陸に失敗して民家に突っ込み、
小型航空機の操縦士2名と、民家の女性が1名、亡くなった。
この事故で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


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航空機は、離着陸の時が一番事故が起こりやすい。

それなのに、羽田空港の航路が、変更されようとしている。

今現在は、東京都内の上空を避けるように、
羽田を離陸する航空機は、滑走路から東京湾上空に出て目指す方向に進路をとるし、
着陸する航空機は、市街地を避け、東京湾上空を、房総半島方面から、
巻くように滑走路に侵入する。

そうなっているのは、事故のリスクヘッジではなく、
米国絡みなんよね、たしか。

変更案では、新宿・渋谷・品川・六本木上空を、航空機が飛ぶことになるらしい。

もっとも、昔懐かし、香港の啓徳空港も、
思いっきり市街地上空を飛行機が飛び交っていたから、コワかったけどさ・・・。
あ、大阪の伊丹もそうやね。
こういう空港は、他の空港より、離着陸の難度があがる。

羽田も、市街地上空を飛ぶように変更されると・・・。

六本木ヒルズの高さより、ちょっと高いだけの高度で、航空機が飛び交うことになる。

離着陸の時が一番事故が多いのに、そんな市街地上空飛んで大丈夫なんやろうか・・・。

もし、広島空港の、アシアナ航空機のように、
滑走路への進入速度を間違えて、本来設定すべきものより、
低く設定してしまったとしたら・・・?

そんな不安がふとよぎる、羽田の航空路変更の話題。

羽田は、今のままの方がええんちゃう・・・?

事故のリスクヘッジのためにも。


昨日のトラッキングコードに加えた一手間、今日確認したら効果出始めた・・・。