プロフィール

のだめもどきの黒歴史

0歳 生まれる。兄弟は、兄(物故)・弟。男2人に囲まれた唯一の女子。
兄の墓は京都に。

2歳 幼女好きの変態にかどわかされそうになる。近所のマスコミ業界の人が機転を利かせ取り返す。以来、幼馴染の兄ちゃんズに守られて外で遊ぶようになり、同年代の女子とおままごとなどせず男子の遊びばかりして成長する。そのため、どこか男性っぽいと言われる性格になる。

4歳 はしかの予防接種をしたのにはしかになり、肺炎まで併発し、クリスマス・正月を病院で過ごす。生涯で一番暗い、年末年始。

7歳 従兄弟と海岸で遊んでいる時に左目に砂粒が入り、そこから細菌感染し、角膜炎を発症。治療の甲斐もなく、角膜に白濁が残る。角膜移植以外に視力回復の術はない、と宣告される。

18歳 成長もひと段落したところで、紹介で大学病院を受診するも、教授に診てもらえず、怒って帰宅。

19歳 大学進学のため、上京する。縁あって大手出版社にバイトで出入りするようになる。

23歳 大学卒業。大手航空会社(鶴丸航空)の関連会社に入社。営業事務などをする。いわゆるフツ~のOLだった。

翌年 入社から約1年、職場のヒヒ爺に「俺の愛人になれ」とセクハラされる。自分の父親と年の変わらない、しかも同い年の娘までいる男で、自分になびくように職場で孤立するようにも仕向けられ、そのせいですっかり人間不信に陥る。

約半年後異動がかない、ヒヒ爺から逃れる。異動先でこのブログにちょくちょく出てくる、東大出のイケメン上司に出会う。セクハラ被害のことを知った上で、企業内で生き残っていけるようにとの親心から、ビシバシと仕事を仕込まれる。仕込まれた業務は、総務・法務・人事・経理・財務等。税金についての知識、この時期に身につく。

20代半ば  勤務先の大手航空関連会社に、本社から出向していたおじさんたちが完全転籍させられる。業務命令に従っていたのに、会社の都合で大手航空本社社員としての身分を奪われたおじさんたちの悲哀を目の当たりにし、企業で雇われて働くことに初めて疑問を抱く。

30手前  思うところあって、米国資本某電脳会社に転職する。転職半年後に、転職同期の仲のいい子がリストラされ、もし自分の部署がリストラ対象に含まれていたら、自分もリストラされていたと知り、外資系企業の、情け容赦のない冷酷非道な一面を思い知らされる。

怒涛の30代、幕開け。

順調に仕事をこなすが、片目が不自由な状態で長時間のPC作業が堪え、右目の視力が急激に低下。当時通っていた眼科医に、体質的にハードコンタクトレンズが合わないので、視力矯正の術がなく、障害者手帳の取得を勧められる。現状を何とか打破しないと、と思い、ネットで角膜移植情報を収集し始める。

現在の眼科主治医に出会い、右目にレーシック、左目に角膜移植を受ける。米国資本某電脳会社は、2週間程休職したのち復帰。

しかし、ゴミが入っただけでも痛む角膜にメスを入れたキズの痛みは、自分が予想していたより遥かに強く、PCを用いて1日8時間以上勤務するのを苦痛に感じ始める。また、その頃、依存心の強い同僚に、「いつまで眼科通いするの?!手術で目良くなったんでしょ?!と無神経な言葉を投げつけられる。それをきっかけに、移植後の定期検査に通いやすい、平日に休みの取れる職場への転職を意識し、転職活動をこっそり始めるが、左目の状態の安定を待って再就職することにする。

米国資本某電脳会社を退職後、半年ほど自宅で静養。その間に、車の免許を取得。同じ頃、我が家の大きな子供(夫とも言う)と出会い、捕獲される。

我が家の大きな子供(夫とも言う)と暮らし始めた頃、夫が親類に確定申告書を偽造され(2年分も!)、延滞金を含めた総額約150万円の所得税を税務署から督促される。身に覚えのないことだと訴えるも、まったく相手にされず。ここから約5年間に及ぶ、税務署との戦いが始まる。

ヤ●ハの完全子会社に転職。音楽教室の運営・楽器の販売などを経験する。どうやって音楽教室の入会希望者を集客するか・お客様に楽器を購入していただくか、常に考える日々を過ごす。期せずして、ネットビジネスに必要な、マーケティング・ターゲッティング・販売の知識・経験を積む。

我が家の大きな子供(夫も言う)、いわれのない所得税に付随した住民税を、当時住んでいた地方自治体に、差し押さえられる。地方自治体役所に出向き、確定申告書を偽造されたいわれのない課税だと訴え、納税課長に納得してもらい、住民税の課税を取り下げることに成功。このことがキッカケとなり、税務署の態度が軟化し始める。

ヤ●ハは薄給だったので、副業で収入を増やせないかと模索し、ネットビジネスに出会う。元々、鶴丸航空の関連会社在籍時におじさんたちの悲哀を目の当たりにしたことで、企業に雇われて働くことに疑問を抱いていたこともあり、これで「自分で自分を養う」ことができると判断し、取り組むことを決意。我が家の大きな子供(夫とも言う)が、「せどりの眼」購入。当時の月商は約10万円程度。

その後、eBayの純さんの「オンラインせどり」を知る。体力のなさから、ブックオフ主体の仕入れをやめ、仕入れの主体をオンラインに。販売単価が上がり、月商も倍増。ただし、稼いだものを税務署に差し押さえられる危険性があったことと、消費税を納税するのがメンドクサかったため、年商が1千万円にならないよう、月商は夫婦で最大80万円までに抑制。

2012年、税務署がついに折れ、いわれのない所得税の徴収・督促を今後一切行わない、と文書で通告してきた。東大出のイケメン上司に仕込まれたことが役立ち、税務署との戦いに完全勝利。

残念ながら、親会社ヤ●ハの業績悪化で、在籍していた子会社にもリストラの嵐が吹き荒れる。これ以上いてもいいことないかも、と判断し退職。

税金関係の知識の実戦経験を積むべく、会計事務所にバイトで入社。正直、変わった事務所で顧客監査訪問要員に、バイトも始めから加える状態だった。(通常は、パート・バイトは事務所で留守番か社員が急病などで行けなくなった時のバックアップ要員として参加することはあっても、訪問要員に予め組み込むことは他の事務所では殆ど行われていない)ある客先の決算訪問時、担当社員の見落としを指摘せざるを得ない状況になり、渋々指摘する。以来その男性社員に逆恨みされ、様々な嫌がらせを毎日受けるようになる。非常に自己中心的かつ暴力的な男だったため、精神的にホントに追い詰められる。また、当時、「異次元せどり」のプロジェクトメンバーの一人だったが、この男の嫌がらせで思うように実践できず、悔しい思いをする。

2012年12月、左目白内障手術。手術当日0.1だった視力、翌日に0.7まで回復。

2013年4月、その社員からの毎日の嫌がらせで、抑うつ状態に陥り、心療内科を受診。ドクターからうつ病手前の状態と診断され、即時休職を勧められる。そのまま休職→退職となる。ドクターには労基署に訴えることを勧められたが、あの事務所とはもう一切関わり合いを持ちたくなかったので、ネットビジネス専念を決意。

相性のいい心療内科のドクターのおかげで、抑うつ状態からは静養3ヶ月ほどで完全に脱却。30代があまりに疾風怒濤の日々だったので、穏やかに過ごしたいと願いつつ・・・。私と同じような理由で職場を去らざるを得ない状況に追い込まれている人たちに何か手助けとなる情報を発信できないか、と考える。

2013年9月、ブログ・メルマガアフィリエイトの勉強をしようと、だいぽんさん(銀河鉄道プロジェクト)と小澤竜太さん(アフィリエイトディスカバリー)の教材を購入、弟子入りする。アメブロの記事を何の警告もなく削除されたときに借りたレンタルサーバーにWordPressをインストール。せどりの実践・アフィリエイトの勉強をしつつ、シコシコとサイトを構築し始める。

2013年11月、WordPressのこのサイトを公開。

2013年12月、読者の皆様から、毎日、愛ある応援ポチをいただけたので・・・。
にほんブログ村ランキング「女子起業」で1位を達成する。
本当に、ありがとうございます~。

2015年1月、右目白内障の手術、無事終了。現在の視力は、左右とも1.0程度。
凄腕主治医のおかげで、遠近両用メガネ、コンタクトのお世話にもならず、遠くも近くも自然に見える状態に。

現在、40代。せどりとアフィリエイトで稼ぎつつ、セクハラ・パワハラ・モラハラで職場で苦しみ、そこから足抜けを願う人や、これからネットビジネスに取り組みたい人に少しでも役立つ情報を提供できればな~と思い、メルマガを発行しようとノロノロと準備中。

角膜移植に関する情報をお求めの方は、「のだめもどきの角膜移植体験手記」をご覧ください。

のだめもどきの人となりについて興味のある方は、「プロフィール2」をご覧下さい。

公開日:
最終更新日:2016/04/09