副業は 税金対策 怠るな (その21 立場によって変わる勘定科目)

      2016/12/18

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このへっぽこブログへの検索ワード。
相変わらず、ダントツ首位をひた走るのは「離職票 くれない」関係。
この記事1本で、かなりのアクセスを稼いでいる。

大丈夫やろうか、この国・・・。
ヒトを大切に扱わなかったり・・・。
未来を担う子供の教育にお金をかけない国にアカルイ未来はないゾ・・・。

さて。
検索ワードを見ていて、「へ・・・?!」と思うモノがあった。
それは・・・。
「占い代 勘定科目」というもの。

私は、占いには興味を持っている。
ただし、良い占いはありがたく受け取り、悪い占いはシカトする。

元々、霊感持ちなのもあるのだろうけれど・・・。
20代で3人の別々の占い師に見てもらった時には、それぞれから弟子入りを勧められた。
もし、あの時その誰かに弟子入りしていたら、今頃は・・・。
鏡リュウジさんや石井ゆかりさんのような、人気占い師だったかも?!
・・・というのは、まあ冗談だけれど。

で、先ほどの検索ワード。
一体、どの記事がそのワードに引っかかったんやろ・・・?
ナゾ・・・。

ここで、この「占い代」の勘定科目が何になるか、考えてみる。
立場によってまるで変わるのだ、実はこれ。

仮に、占い師として開業した(或いは副業で)ヒトなら・・・。
営業による、事業収入に当たるから売上になる。

逆に、せどら~が悩み相談で占いをしてもらった場合は・・・。
これは、事業に関係のない支出と判断されるので・・・。
事業経費とはならず、よって、該当する勘定科目はない~。

ムリぐり何かの経費にしようとしても、税務署のツッコミ喰らった場合・・・。
否認される可能性が高いので、やめておこう。
下手したら、悪質な所得隠しと判断され、追徴課税されたりして。

支払いを受ける立場か、支払いを行う立場か、によって勘定科目は当然変わる。

以前書いたように、せどりRankの完全版月額使用料の消費税250円も・・・。
支払うせどら~側から見れば仮払消費税。
管理するオールマイティまいさんから見れば仮受消費税。
同じ消費税でも異なる勘定科目になるし。

それを踏まえ、事業に関連するものか否かを判断し・・・。
何の勘定科目に該当するかを決め、日々の記帳に活かしませう・・・。

税金、ホントにメンドクサい・・・。

 - せどりと税金