申告は 上手にプロの手 活用し

      2014/03/06

さてさて・・・。

昨日は、恐怖の確定申告の締切日、だったわけですが、せどら~の皆様は無事に申告を終えられたでしょうか?
(まあ、最悪は修正申告というテもありますが~)
わたくしめの知人でピアノ講師を生業としている方は、毎年2月に申告を終え、この時期には還付金を受け取ってホクホクしているそうです。
う~~~ん・・・・羨ましい話ですねぇ・・・。

法人化している方は別として、個人事業主のせどら~は大体自力で確定申告をしているのではないか、と思いますが・・・。

ご自身でやるのであれば、来年からは電子申告にすると、税務署に並びに行く手間が省けますよ。
住基カードとICカードリーダーがあれば、自宅で確定申告済ませられますから・・・。

ただし、住所地の市区町村役場で住基カードを取得し、電子申告の登録を済ませる必要があるので、来年度から電子申告にするのであれば、今から準備したほうがいいと思います。
住基カード、出張所では取得できず、また顔写真付きの身分証明書(運転免許とかパスポートとか)を持っていない場合、その場で発行してもらえず、再度受領のため役場に出向かなければならないので、結構面倒くさいですよ~。

仕入れやら経費やらの領収書の整理、自家用・事業用(自宅で開業している場合)の光熱費等々の按分などは・・・
極力溜め込まず、できればマメにExcelに集計するか、会計ソフトに入力するかしたほうがのちのち幸せですぞ。
会計ソフトによっては、そのまま確定申告用のソフトと連動して作成できるものもあるそうなので、そういうツールを上手に活用してもよし。

どうしても溜め込んでしまう場合は・・・素直に税理士さん探して泣きつきましょう!
まっとうな税理士さんによる年商1000万円以下の個人事業主の確定申告なら、概ね5万~10万円の範囲内の報酬支払いでおさまると思います。(それ以上稼いでいる場合は当然報酬、高くなりますよ~)
翌年度の経費としてもちろん計上できますし、何より何日か家にこもって仕入れがまともにできないことによる機会損失を考えれば、決して高い経費支払いではないと思います。
ただし・・・報酬がミョ~に高い税理士さんもいるそうなので、お願いする場合は何人かあたって見積もりをお願いして決めるようにいたしませう。

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