税理士は 早め早めに 探すべし。

      2015/02/20

昨日、一昨日とこのへっぽこアホアホサイトの更新をサボった。
何でか、と言うと、預かり保育してたニャンコが、
2夜連続で、我が家の大きな子供(夫とも言う)の、
寝床にオシッコしてしまったから。
掛ふとん、毛布、シーツを2夜連続で洗うという、
なんだかとってもハードな体験をしていたのであった。
今月受付が始まった、あの作業で追われていたから、じゃないよ~~~ん。
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さて。

今週の月曜日から、確定申告の提出受付が始まった。
今年は、3月16日まで。

ちなみに、税金が還付になるヒトは、
2月16日より前に、受理してもらえる。

 

私のピアノのお師匠様と、お父上は、毎年、受付開始した週に、
税務署に提出を済ませている。
今年も、さっさと提出を済ませて、気がラクになってはる。
私も、今月中には提出に行くつもりでいるので、
スケジュールを調整せねば。

税理士さんと顧問契約をしていて、税理士さんが電子申告したり、
税務署に代わりに提出に行ってくれる、という状況ではない、
自力で確定申告をしているヒト。

提出期限間際になると、窓口が混んで提出に時間がかかるので、
作業を早めにして、提出もさっさと済ませてしまおう~~~。

 

さて。

税務署には、税理士専用の、確定申告書提出窓口がある。
自力で確定申告書を作成し、提出に来るヒトたちをよそ目に、
税理士事務所、会計事務所の職員は、長蛇の列に並ぶことなく、
スイスイと提出を済ませていた。

もっとも、顧客の住所の管轄税務署に、顧客の代理で職員が提出に行くのは、
結構手間がかかる。

それで、事務所によっては、作成して顧客の代わりに郵送したり、
出来上がったら、顧客に戻し、顧客自身で提出に行ってもらったり、
様々な対応方法があるけれど・・・。

近年、この税理士専用提出窓口が廃止されるようになってきている。

直接、税務署に提出に来る納税者の数を減らす・・・というか、
申告書の受付作業を効率よくするために、
納税者の電子申告を勧めているように、確定申告書の最下欄、
関与税理士の署名も、電子申告化を進めているから。
税理士の電子申告、全国どこでも、どこの税務署にでも、提出できる。
極端な例えやけれど、北海道の税理士が、沖縄の税務署に提出するのも可能。

そのため、税理士専用の提出窓口も、廃止し始めている。
税理士事務所職員も、一般納税者窓口に、平等に並ばねばならず、
その分、時間がかかるようになった。

提出期限日に、確定申告書をいくつも抱えて、税務署を行脚するのは、
税理士事務所にとっても、効率の悪い作業、となったワケ。

これから、税理士と顧問契約を結ぼうか、と考えているヒト。

料金やサービス、主な顧客住所地がその事務所近辺、
或いは他の地域にも顧客を抱えているかどうかを確認するとともに、
確定申告書の提出、どんな風にしているか、それとなく聞いてみよう。

地域密着型でもないのに、提出期限に、職員に顧客の所轄税務署に、
手持ちで提出行脚を、今でもやっている、という事務所は・・・。
時代の変化に対応していない、という見方もできるから。

現在、確定申告の作業で苦しんでいるヒト!
今のうちからじっくり考えて、いい税理士さん、探しとこ~う!

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タマタマトリトリしたのに、シャア、アムロとつるんでセイラとララァを追い掛け回し・・・。

 

 - せどりと税金