「何売れる」 それは自力で 探すこと・・・。

      2016/12/18

若干、風邪気味。
急に冷え込んだし、皆様もお気を付けください~。

さて。

密林マケプレを眺めていて、「あ~あ」と思うこと。
このアーティストの初回限定盤は売れるだろう~!
・・・と安易に考えている出品者が多いなあ・・・といつも思う。

大体、密林様の予定枚数が予約段階で売り切れたあと。
何故かそこにいつも現れる、何人かの出品者。

密林様本体で買いたくても買えない、近所のCD屋さんでもう予約も受け付けてもらえない・・・。
それでも、欲しい、というヒトに対し、かなりのプレ値で出品している。

このヒトたち、ホンマに何者なんやろ・・・。
ウン千万単位の保証金支払って卸値で仕入れているヒトたちなんやろか・・・?
ナゾ・・・。

話がそれてしまった。

結構なプレ値出品でも、密林ランキングが高いから、「それでも欲しい」ヒトたちが購入しているのだろう。
で、それを見た他のマケプレ参入者が・・・。

あちこちのCD屋さんなどで手を尽くして発売日に入手し、一斉にFBAに納品する。

発売前、密林マケプレでかなりのプレ値状態だったものがあっという間に3桁出品に。
相場もイッキに崩れ始める。

この事態に巻き込まれないためにはどうしたらいいか?

それはもう、頭を使う、しかない。

発売前に、密林様在庫切れのものを、ナゾの出品者のごとく・・・。
「予約商品です。発売日以降にお届けします」と、売りぬくとか・・・。
決して、褒められた手法ではないけれど。

そもそも、手元に在庫がなければ「空売り」になる。
密林様の規約違反にあたるハズ、やし・・・。
それを密林様が放置しているのは・・・。
やっぱり、ナゾの出品者たちが在庫確保しているから、か。

この手法は問題外、として・・・。

密林マケプレに、新品(CD・DVD・雑誌など)を出品して月商を上げているヒトたち。
皆、頭を使ってどうやって売上を上げるかを常に考えている。
それぞれのせどら~に、それぞれの売上安定手法がある。
共通しているのは、とことん頭を使っている、ということ。
正直、頭を使わないビジネスに、明るい未来はないと思う。

新品を扱うせどりは、在庫切れの新品を探して出品すればイイ、という単純な話ではない。

「何を仕入れ、どう売るか」を常に自分で考えないとあきまへんで。
せどりは、立派なビジネスなんやから。

CDプレイヤー、ついに寿命・・・。

 - せどりと日常のつぶやき