せどら~が 必ず辿る 修羅の道・・・?

      2013/12/24

さてさて・・・昨日の記事、ビブリアの 栞子さんなら どないする・・・?で書いた作曲家先生のことをさらに調べさせていただいたところ・・・。

故郷の音大では1年間しか教鞭をとっておらず、のち関西の音大に転じ、学部長も勤めたのち、20年以上その音大に勤務され、名誉教授にもなっていらっしゃいました。
となると、生まれ故郷の音大以上に、関西の音大への思いが深いのではないか・・・とも思えてきました。

夫が「そしたら、この関西の音大に先に連絡してみたら?」と申しますので、まずこの音大に話を持っていこう、と思います。
とはいえ、入学試験が終わり、卒業式シーズンを迎えてバタバタしていらっしゃるでしょうから、4月の入学式・新学年の科目登録などが一通り落ち着いた頃に連絡してみます。

というわけで、今日は全然別の話を。

わたくしめは、子供の頃から手塚治虫大先生の漫画、「ブラック・ジャック」が大好きです。
今でも時々読み返したり。

設定では、ブラック・ジャックは無免許医となっていますが、大人になってからそれはおかしいんちゃう?と思い始めました。
というのは、ブラック・ジャックは大学の医局に居た頃、後輩女医さんと恋をするが悲しい結末がふたりを待っていた、というエピソードがあるのです。大学の医局で勤務医をしていた、ということは当然医師国家試験に合格し、研修医を経て勤務医になっているはず・・・。免許がなければ医局勤務はできません。

ということは、この悲しいエピソードの後、ブラック・ジャックの医師人生の中で医師免許を当時の厚生省に返納するような、医師免許を剥奪されるような事件があったのかもしれません。
わたくしめの記憶ではそうしたエピソードは読んだ記憶がありませんが・・・。

しかし!ブラック・ジャックには単行本に収録されなかったエピソードがいくつかあるそうなので、もしかしたらそういう中にあったのかなぁ。
奇形嚢腫から人間に整形してもらったピノコは、高貴な女性(皇族?)の双子の妹ですが、姉である高貴な女性は登場する時いつも顔を隠していました。しかし、記憶をなくしたその女性がブラック・ジャックの医院に来るエピソードでは顔を晒しているそうです。
というのは、この話は単行本未収録でわたくしめは実際には読んでいないのです。

こういう、単行本に未収録の話が掲載されている少年チャンピオンって、中野のまんだらけなどで高値で売られているのかしらん?

ちなみに、作者が阪大医学部出身のホンモノの医師・医学博士だったので、阪大時代の同級生であるお医者さんたちから「手塚!この医療機器もう古いでぇ」と連絡が入ると、その都度コマを修正していたそうです。
そのため、単行本によって絵が変わっていることもあるのです。

こういう絵柄バージョン違いの単行本の価値ってどうなのかしらん・・・?

ブラック・ジャックを読み、楽しみつつも、せどら~としての目線でいつの間にか見ていることに気がついてチョイ愕然・・・。
そういえば、たそがれ親父様も著書でそんなことを書いていらっしゃいましたね。
もしかして、本好きのせどら~が辿る修羅の道なのかしらん・・・。

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