せどら~は 避けて通れぬ ボーイズラブ

      2016/04/11

「せどりの眼」で、長尾さんが「ボーイズラブ売れます。何がいいのかわかりませんが、腐女子に人気」というようなことを言っていますね。

何やら・・・ついった~というものでこのジャンルについてアツ~く語った方々もいらしたようですが・・・。
 ペソ活さん とか横ちゃんとか男爵閣下とか~。
皆様、ペソリは程ほどに~~~。面白かったけど~~~。

このジャンルの同人誌もヤフオクでよく見かけます。
人気ドラマ「相棒」のイタミンこと伊丹刑事と後輩の芹沢刑事をネタにしているものとか・・・。
演じているご本人たちが見たら・・・どう思うかしらん・・・。

ボーイズラブ系、少女漫画の世界では歴史が非常に長いのです。
はっきりきっぱりとした「ボーイズラブ」というジャンルが確立される前から存在していました。

その傾向の見られる早期の有名な作品として、

萩尾望都氏  「トーマの心臓」

トーマの心臓 (小学館叢書)/萩尾 望都
¥1,223
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竹宮恵子氏  「風と木の詩」

風と木の詩 (1) (小学館叢書)/竹宮 惠子
¥1,223
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があげられます。
この2作品はともに1970年代に製作・発表されたものです。
40年近く前に発表されているのですよ~。長い歴史ですね~。

とはいえ・・・。
このジャンル、実はもっと歴史が長い・・・。

旧約聖書のレビ記第20章第13節には・・・。
「女と寝るように男と寝たら 彼らは二人とも必ず殺されなければならない」という内容の1文がありますので・・・。
何千年も前からあることなのですねぇ・・・。
(家に旧約聖書のある方は確認してみてください~)

せどら~は、売れる・・・とわかるジャンル・商材を逃してはいけませぬよ~。
たとえ、そのジャンルに苦手意識や抵抗を感じたとしても・・・。

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