また読むで 「覚悟のすすめ」 始めから・・・。

      2016/12/18

覚悟していた、引退発表。
ああ・・・遂に来た、という感じ。
でも、ものすごく寂しい。
発表から一夜あけて、ますます寂しさが募ってきた。
矢野さんの発表の時も喪失感が大きかったけれど、それ以上に喪失感が大きい。

今シーズンはもうスケジュールの都合で球場でナマ観戦することも難しそうだし、スカパーなどの中継で声を枯らして応援するしかないなぁ・・・。

金本兄貴、長いあいだお疲れさまでした・・・。

下記2冊、わたくしめの愛読書↓オススメ。

金本知憲―心が折れても、あきらめるな! (スポーツ・ノンフィクション)/金本 知憲
¥1,260
Amazon.co.jp

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)/金本 知憲
¥740
Amazon.co.jp

こうして、また一人、リーグ優勝経験を持つ虎戦士が去っていく・・・。

そして、今は亡き久万元オーナーが「スカタン」と評した人がGMとして虎に戻ってきた。
別に戻ってきてもらわんでもええんやけど。
いらんお世話や、という虎キチ世論圧倒的に多いそうだし。(夫もわたくしめも同意見)
兄貴の引退とあの人の復帰が同時期。
なんだか虎の暗黒時代復活、というイヤ~な予感がしてしまう、今日この頃。

何かと生え抜きにこだわる傾向のある球団運営陣。

しかし!これまで生え抜きにこだわって結果が出たことがどれだけあっただろう・・・。
1985年の日本一は御巣鷹に散った球団社長の供養のために選手たちが頑張った、ことが牛若丸が監督だったことより大きく作用したのだろうし。
2005年のリーグ優勝は野村監督・星野監督、という外様監督二人が虎戦士たちを耕し、種を撒いて育て、大輪の花を咲かせたのがたまたまあの年に当たった、と考えたほうが納得がいくし。
そうでないと、同じ監督の時代に13ゲーム差をひっくり返され、リーグ優勝を逃すようなアホ~な結末、起きるかいな、ホンマに!
ヽ(`Д´)ノ

それを考えれば、GMとして迎え入れるのなら広岡さんとか野村さんとかのほうが遥かに結果が期待できると思うんやけどな・・・。
坂井さん、南さん、そこんとこよう考えてや~~~~!!!

兄貴、お疲れさまでした・・・。( ; _ ; )
 
  

 - せどりと日常のつぶやき