サッカーの 応援、声が 枯れ枯れや~~~!!!

   

わたくしめはスポーツ観戦が好きです。

特に、野球とサッカー。
野球は阪神タイガースを応援している・・・トラキチです。
ちなみに、子供の頃はセ・リーグは阪神、パ・リーグは南海を応援するチビっこでした。
大人になってからその話を職場でしたら・・・「好みがシブい」と言われました。
南海を応援してたから・・・でしょうか?

サッカーは・・・イタリアに、セリエAの試合見に行ったこともあるんやでぇ~。
どうや!参ったか~~~!!!ワハハははは~~~~!!!

今日、サッカー日本代表はブラジルワールドカップ出場をかけてアジア最終予選を戦いました。
2試合戦って無失点。最終予選を有利に戦い抜くための得失点差を考えると、9得点は好スタートを切った、と言えるでしょう。

それにしても・・・日本代表の面子、海外でプレーする選手がいっぱいいますね。
GKの川島選手・MFの本田選手・香川選手・長谷部選手・DFの長友選手・内田選手・FWの岡崎選手・・・。
そして、最終予選にはまだ出場を果たしていませんが、宮市選手・ハーフナー選手。
1998年のフランス大会の予選の時は、日本代表に海外でプレーする選手は一人もいませんでした。
中田英寿選手がイタリアのセリエAに移籍したのはフランス大会の直後です。
そのことを考えると、隔世の感がありますね~。

Jリーグが開幕してまだ20年。
プロ化すれば日本サッカーはもっと強くなるのに、と言われていた頃を考えるとホント、すごい進歩だよ・・・と、年上のサッカーフリークの男性が言っていました。

その男性から教えてもらったのですが、奥寺康彦さんが1970年代にドイツ・ブンデンスリーガで活躍したのが、日本人サッカー選手の海外移籍の最初の成功例と言えるのだとか。
当時、日本代表に奥寺さんを招集したら「日本リーグでプレーしていない選手を招集するのはいかがなものか」なんて、不毛・・・なことを言っていた人達もいたんだそうです。
当時の日本リーグとドイツ・ブンデンスリーガのレベルの差を考えたら、なんかアホ~なこと言うてた人もいてはったんやなぁ・・・と思いますけどね・・・。

プロリーグができて20年でここまで強くなった日本代表に、日本人の勤勉な国民性が表れているなあ・・・と思います。
この本はオススメやでぇ~~。↓

名波浩対談集~日本サッカーが勝つためにすべきこと/集英社
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ちなみに、宮市選手はトラキチやでぇ~。トラキチ~~~!!!

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