ネガティブに なるのは簡単 でもアカン!

      2013/12/24

以前、「収入の リスクヘッジの 極意とは」という記事に書いた、知人の女性の話を、今日は再び書きます。

彼女の勤め先の税理士センセ~は、パソコン・ワープロの類が使えません。
徹底した機械音痴。
しかし、パソコンは何でも出来る、と勘違いしているのだとか。

困った人ですねぇ・・・。

仕事の忙しい時期に、「これワープロで綺麗に仕上げて」と、文字通りミミズののたくったようなスゴイ、バビロニアの楔形文字もマッツ青のき~~~ったない字で書いた文章を持ってくるのだとか。
しかも、仕事に関することならまだしも、私的な文章持ち込む機会のほうが多いそうで。
お嬢さんの見合いの身上書まで入力させられたこともあるとか・・・。
センセ~ご本人とご家族は某有名大学のご出身でいらっしゃるので、人に経歴見られてもな~~~んにも恥ずかしくないらしい・・・。

ちなみに。知人女性はセンセ~専属秘書ではありません。
税理士事務所によくいる、会計ソフトにせっせとデータを入力する人です。
「こんな仕事、なんであたしがやんなきゃいけないの!!」と、センセ~がヘンな文章持ち込むたび、ブチキレているそうです。

わたくしめの以前の勤務先(某大企業子会社)では親会社作成のコンプライアンス規範集、みたいなものが全員に配られており、税理士センセ~の行為をこのコンプライアンス規範集で確認すると、「パワハラ」にあたる、と書かれておりました。
「私的な用事で部下を使役することはパワーハラスメントにあたる」と書かれています。
税理士センセ~、個人事務所だからこそできるワザ、ですね。
大企業なら部下の女性から総スカン食らっているのでは?

さて・・・今日書きたいことは、センセ~のパワハラ紛いの行動ではなく、知人女性の行動です。
前回の記事にも書きましたが、40歳過ぎの彼女に今の年収と同水準の仕事などそうそう見つかるはずがないのは自分がよく分かっているので、ぶうぶう文句言いつつ、働き続けています。

しかし・・・。
不満というのは文句を言ったところで解消されるものではありません。

センセ~の私的なワープロ入力なんてしたくないのであれば、道は2つ。

1つ、キッパリ今の勤務先を退職して他に仕事を探す
2つ、センセ~に直談判してヘンな文章持ち込まれないようにする

の、どちらかしか解決策はないでしょう。ぶつぶつ文句言ってても、一向に状況は改善するはずがありません。
ただひたすらに、「どうすればこのイヤな状況から解放されるか」を考え、行動するのみ。
不平を周りの人に撒き散らしている時点で、今度は彼女自身が「周りに不愉快な空気を撒き散らす」迷惑な存在になりかねません。
ネガティブなオーラを撒き散らせば、同じようにネガティブなオーラを撒き散らすものしか寄ってこないでしょう。

現状を打破しよう、と思うのであれば、問題点を冷静かつ緻密に考察し、それを解決するためにはどういう行動が必要となるかを考え、慎重に実践にうつすしかないのです。

ネットビジネスで成功した方のメルマガを読んでいると必ずと言っていいほど「稼ぎたかったら稼いでいる人と交流しろ」とか「自分よりランクが上の人と交流しろ」とかいったニュアンスの文言が書かれています。

さっき、ネガティブなオーラにはネガティブなものがよってくる、と書きましたが、逆もまた然り。
ポジティブなものにはポジティブなものが寄ってくるのです。
類は友を呼ぶ、という言葉がありますが、まさにそのとおり。

「朱に交われば赤くなる」と言いますが、ネガティブ同士でつるんでも自身の価値を貶めかねず、決して好結果は得られないでしょう。 
ネットビジネスで成功したかったら、素直に成功体験者の話に耳を傾け、交流を持てるよう自分自身を高めるしかない・・・と思います。

というわけで、せどら~の皆様。
常にポジティブでありましょうね、棚枯れにも凹まず。


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いい人なんやけど、正直ネガティブ話はもう聞きたないねん・・・。

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