ビブリアに ついてちらっと 考える・・・。

      2016/04/11

我が家では、朝日新聞を購読しています。(朝刊だけだけど~)

毎週、日曜日には「読書」特集があり、いろいろな本の書評・紹介・著者紹介・週間ベスト10などを楽しみに読んでいるのです。

さて・・・今週のその「読書」特集ページの広告に、「ビブリア古書堂の事件手帖」が掲載されていました。

「文庫初!!本屋大賞ノミネート!」
「シリーズ累計200万部!!」と銘打たれ、テレビ番組や新聞などの多数メディアで紹介されました!!とあります。

かなり、出版社がこのシリーズに力を入れているのがわかります。

ところが・・・。

この広告を隅から隅までしげしげと眺めても、どこにも書かれていない情報があります。

先日、発売された雑誌「アルティマエース」。

この雑誌で「ビブリア古書堂の事件手帖」が漫画化され、連載が始まったこと。
そのことが、シラミつぶしに広告を調べても、どこにも書いていないのです。

素直に考えれば、「アルティマエースで2月より漫画連載開始!ただ今絶賛発売中!!」とか、そんな煽り文句が入るところでしょう。
しかし、そうなっていない。とことん漫画化の情報が黙殺されているかのようなこの状況。

先日、せどり男爵閣下がメルマガで、この漫画化されることがあまり話題になっていないことについて、ツッコンだ考察をしていらっしゃいましたが(メルマガ購読している方は読み返してみてください)、かなり核心をついているのではないか・・・と思います。
確たる証拠があるわけではないので、馬鹿でかい声で「そうや!そうや~!」と叫ぶことはできませんが・・・。

「うさぎさん護身術」を読んでいる方は、内容を思い出しつつ、この件の裏に潜むうさぎさんについて考えてみるのも、今後の出版業界について考えるいい機会になると思います。
まだ「うさぎさん護身術」読んでいないという方は・・・この機会に、ダウンロードしませう!!!

人気ブログランキングへ
漫画のビブリアは、単純に楽しみました♪

 - せどりと日常のつぶやき