リサーチと マーケティングに 力入れ

   

わたくしめの記憶が正しければ・・・。
最初は、宝島社からだったと思います。(記憶違いだったらごめんよ~)
公正取引委員会により景品の上限が引き上げられ、雑誌の付録が豪華になり始めたのは。

アニエスbなどの、女性に人気のあるファッションブランドとコラボしたミニトートバッグ・ポーチ・ミラー・バッグチャーム・・・。
シャネルなどの、人気ブランドコスメの試供品。

どんどん、雑誌の付録が豪華になっています。まるで、付録におまけとして雑誌がついているかのような錯覚さえ、起こしてしまう今日この頃。

本屋さんに行くと、こうした豪華付録つきの雑誌がヒラ積みになっていて、わたくしめも思わず、「この付録の化粧ポーチ、化粧筆専用の収納ケースまでついてて使いやすそうやん・・・」と欲しくなってしまいますが・・・。
(ここで、雑誌の特集見て「やっぱ、や~めとこ~」と思うのが、わたくしめのわたくしめたる所以でありまする)

せどら~としての冷徹な視線でみれば、こうした豪華付録付きの雑誌の需要は、雑誌の記事内容そのものよりも豪華付録にある、と言えるでしょう。
需要が高まる(人気が出てランキングが高くなる)要素としては、その付録の魅力によるでしょう。

こうした雑誌をもしブックオフで見かけたとして、それを仕入れるか否か?

まず、付録がついているかどうか?そして、その付録が未使用状態であるか?をまず確認しなければなりません。
これらの確認事項がイエスであれば、仕入れOK!でせう。

ただし、ブックオフでそうしたものが簡単に手に入るとは思えませんので、付録付き雑誌は・・・。

その雑誌の需要が高まるかどうかを自分で予測し、書店の実店舗で仕入れる・あるいはオンラインでAmazon・楽天などから仕入れる・・・という方法を取ったほうがきれいな商品をお客様にお届けでき、お喜びいただけるでしょう。

需要が高まるかどうかの予測は・・・自力でリサーチし、購入者層を予想(マーケティング)するしかありません。

豪華付録付き雑誌も雨後の筍のごとく、次から次へと出てきますので、予測するのもなかなかにムズカシイものがありますが。

うまく当たった時の達成感(?)は、得難いものですぞ~、皆様。

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