ロンドンで メダルを取るのは どの競技~~~?!

      2016/12/18

ロンドンオリンピック開幕まであと少し。
このバナー、カミカミ大王様に作っていただいたの~♪いいでしょ~♪


金メダルの栄光を君に!なんてね~。

しかし・・・なでしこジャパンの調子が今ひとつな感じで心配や~という方も、サッカーファンの方にはいらっしゃることでしょう。
確か合宿地がフランスで、昨日はそのフランス代表とのフレンドリーマッチが行われました。
驚いたのは、審判が全員フランス人だったこと。
男子サッカーの代表なら、まずありえないことです。
FIFAの規定で、対戦国同士の国籍の審判はジャッジングできなかったはず・・・。
日本で行われるキリンカップ、フレンドリーマッチの国際A代表戦ですが、日本人の審判入ってないでしょ?
それだけ、女子サッカーというのは競技人口が少なく、審判の数も少ない・・・ということなのでしょうね。

さて、そのなでしこジャパンがここまで注目を浴びることになったのは、やはりワールドカップでの優勝が大きかったでしょう。
日本が勝ち進むにつれ、どんどん注目度がアップしてきました。
決勝戦は天皇陛下・皇后陛下もテレビ観戦していらしたとか。
注目度が上がる中で、佐々木監督の本もすごい人気でしたね。

なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!/佐々木 則夫
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それまでさほど注目されていなかった女子サッカーが一気に人気が上がり、TVCMなどでの露出も増え、代表戦も地上波で中継されるようになりました。ワールドカップ優勝前とは女子サッカーを取り巻く状況が一変しました。

注目度が上がれば、当然メディアへの露出が上がります。

例えば、北京オリンピックで銀メダルを取ったフェンシングの太田雄貴選手。
太田選手がメジャーになっただけでなく、フェンシングというスポーツもメジャーになりましたね。

これまでオリンピックを見てきて思ったのは・・・。
「メダル確実!」とマスコミに騒ぎ立てられた競技・選手がプレッシャーに負けたのかよい成果を上げることができず、逆にノーマーク・・・というか、マスコミに騒がれなかった競技・選手の方がのびのびとメダルを手にしている例が結構あるような気がします。
なでしこジャパン、騒がれすぎてストレス溜まっていないといいのだけれど。

ロンドンオリンピックではどんな競技・選手が活躍し、注目度が上がるでしょうか?
とっても気になりますね~。


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