如何にして コスト削減 図ろうか・・・。

      2016/12/18

わたくしめは横着に・・・効率よく仕事しよ~と思っているので・・・。
厚みのある本・雑誌はホイホイとFBAに預けているのでございます。
だって、梱包がメンドクサ・・・大変やし~。

だから、出品して、FBAに変換する前にお客様にお求めいただいたような場合を除き、あまりゆうメールは扱わないのでございます。
決して、以前、郵便局の集荷のおじちゃんと喧嘩して、恨み骨髄やから・・・というわけではございませんよ~。
ええ、決して~!断じて、そのようなことはございませんとも~!ほほほ~っ!

さて・・・。
今日、FBAに送るつもりで先に出品だけしていたものをお客様にお求めいただいたので、梱包グッズ握りしめ、郵便局に行ってきました。
う~ん、実に久々やぁ~。

窓口のお姉さまに「中身これです」と見せ、いくらかかるか重さを測ってもらうと・・・。
450円でした。結構、厚みと重さがあるものやったし・・・。

ここで、改めて密林様の手数料について考えてみたのでございます。
先輩せどら~諸氏が今までに多く記事に取り上げている、自己発送とFBA預けの手数料差。

FBA手数料がビミョ~に値上げされたこのタイミングで、もう一度考えてみよう・・・と、の~たり~んなわたくしめは思ったのです。
たまには、マゾメなことも考えたりもする・・・んかい?←セルフツッコミ
経費削減のためには、避けて通れない命題やぞ~!

単純に考えて、厚さ2センチ以内で、クロネコのメール便で送れるものは、FBAより自己発送の方が経費安上がり。

問題は、厚みがそれ以上あるもの。
それなりに重さもあれば、ゆうメールの料金もかかるワケやし・・・。
お客様がお求めくださった価格が結構いい値段やったら、追跡番号のあるレターパックの方がお客様も安心するやろうしなぁ・・・。
FBAに預けてれば、配送は信頼の密林様やから、お客様はそのほうが絶対安心やろうし~。

で、の~たり~んの出した結論は・・・。
厚みのあるものは、重さ・販売価格によって発送方法決めようか~という、シマリのない結論なのでございました。
あと、回転率も加味しないとアカンしね。
回転が早い(現金化しやすい)モノなら、FBAに預けてもすぐ旅たっていくから、FBA手数料もそんなにかからずに済むし。
ロングテール商品なら、自己発送の方が経費安上がりなるかもしれないし~。

結局、ケースバイケースやね~。
我ながら、ホンマにシマリのない結論(とは言えんわ~)やわ・・・。

結局・・・梱包メンドクサ、と言いつつ、FBA倉庫に預ける気がしなくもない・・・。


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