春休み パンダ見るなら 和歌山や!

   

中国から昨年、年間1億円?だったかのレンタルでやってきた、上野動物園のシンシンとリーリーが、繁殖の兆候が見られるとのことで公開が中止されましたね。(27日までの予定だけれど、状況によっては公開中止期間延長あり)

無事?2世パンダが生まれてくればよいですね。

パンダは非常に繁殖の難しい動物なんだそうです。
上野動物園では過去に1度、人工授精での繁殖に成功しただけ、だとか。
それを考えると、和歌山のアドベンチャーワールドの繁殖成功の数の多さに改めて驚きます。

本国・中国 成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の日本支部として、パンダの繁殖研究を日中共同で行なっているので、その研究成果が如実に現れているのでしょうね。
中国成都の研究基地を除けば、パンダが8頭もいる施設というのは世界でもアドベンチャーワールドしかないんだそうです。
パンダバックヤードツアーなんて楽しい企画(有料)もあり、春休みにたくさんパンダを見て、ついでに触れ合うチャンスも持てるかも。
というわけで、家族連れの皆様!上野より和歌山を目指せ~!

ところで・・・パンダというのはとってもヘンテコな生き物なのです。

クマ科の1種でもともとは肉食獣。四川省などの山の中で食べ物がなく、仕方なしに笹をぼりぼり食べ始めそうな。

白と黒のツートンカラー(パトカーみたいやな~)は、山の中・竹林の中では保護色になるので、そういう色になったんだとか。

そして・・・何よりヘンテコなのが、出産数の半分が双子、ということです。
ホモ・サピエンス(人間のことね)の出産では、双子というのはおよそ100組に1組程度の頻度なのだとか。
それを考えると・・・2組に1組は双子、という数がどれだけ多いかわかりますでしょ?
しかも、ママさんパンダは、産み落とした双子の片方だけ世話をし、もう一方は捨ててしまうのです。
捨てられた子パンダは当然、赤向け状態で体温も保持できず、お乳ももらえず・・・という状態になり、死んでしまいます。
2頭も生むのに、なぜ一方だけ育てるのかは、まだ詳しい理由がわかっていないのだとか。
多分、より生存に適した子を本能的に選択しているのでしょうが・・・。

成都のパンダセンターでは、生まれた双子をママさんパンダと飼育員とで交互に世話をするようにし、生まれた子パンダの生存率を高めたのだそうです。
アドベンチャーワールドも双子パンダがいますが、そういう研究成果が活かされて無事育ったのでしょうね。

パンダって、ホント可愛らしく見えますね。

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こういう可愛くないヒネクレモノもいますけど・・・。

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でもDVDは笑えるのよ~~~。

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またCSの「パンダ幼稚園」シリーズ見てたんかい・・・。浮気モノ~~~!!!

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