異次元の 音声ファイル お疲れ様~。

      2016/12/18

今日から9月だと言うのに、相変わらず

毎日毎日暑いですねヽ(`Д´)ノ

さて。

わたくしめの角膜移植の主治医から聞いた話です。

主治医の上の代の先輩に、将来のアメリカ留学を見据え、医師免許を日本だけでなく、アメリカのものも同時に取得しよう!と決意した方がいたそうです。

如何にして、効率よく両方の国家試験の受験勉強を勧めるか?と考えたその先輩は、教科書や参考書を自ら朗読し、それをテープに録音したんだそうです。
その先輩の時代はカセットテープとウォークマンの時代だったのですね~。

毎日毎日繰り返しそれを聞き、先輩は首尾よく日米の医師免許、無事に取得したんだそうです。
先輩のその朗読テープ、後輩たちがこぞってダビングし、その後何代にもわたって受け継がれたんだそうな。

目からの記憶より、耳からの音声記憶が往々にして印象に残りやすいことを熟知していたのでしょうね。
さすが、医学生集団。

この話を聞いて、「せどりの眼」を思い出しました。
長尾さんのドスの効いた声の朗読が、教材全編ついています。
「せどりの眼」は教材全編130Pほどの教材ですが、録音は全部で約6時間ほど。
夫もわたくしめも、音声ファイル何度も聴き直しました。
特に、夫は重宝していたようです。

「異次元せどり」には音声ファイルがないな~、と夫は言いつつ、PCやスマホでせっせと読んでいました。
(製本版はわたくしめががっちり握りしめてますねん~~)
重要なところを自家用録音しようかいな~、と思っていたら・・・。

横ちゃんが「異次元せどり」の音声ファイル、教材の特典としてつけているとか!
総時間、約6時間半。
「せどりの眼」よりはるかにページ数が多いのに、録音時間がそんなに変わらないのは何でやろう~?と思いつつも・・・。
横ちゃん、スゴイわ~~~。
あの分量、ただ読むだけでも時間かかるのに、朗読録音って・・・。
大変な手間かかったでしょうね。
横ちゃん、お疲れ様でした~。

Zさんの特典にもびっくりしたけど、それ以上にああ驚き~。

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