自分の都合しか考えない態度は嫌われる ~いつもと違うのだめもどき~

      2016/12/18

注!毒吐き注意!)

最近、ブログのコメント欄に明らかにコピペで貼り付けて回っているだろう、と思うものが増えた。

また、新しいブログアフィリエイトの無料レポートか商材でも出たのだろうか。
いずれも似たりよったりな内容で、自分のブログへの誘導と読者登録を図ろう、とするものばかり。

ブログへのアクセスアップに、他者のブログにコメントを寄せるのは確かに効果的だろう。
しかし、それが効果を発揮するために何が必要か、ということをこうしたコメントの寄せ主は全くわかっていない。
「何が必要か」はあえてここでは一切書かない。
そのくらい、自分の頭で考えるべきだろう。

以前、このブログに、杉下右京警部ばりに「はい~?」とツッコミを入れたくなうるような、メッセージを寄せられたことがあった。
「ブログにコメントしたいのに、書き込みできない。cookieの設定がおかしいのではないか。このように直して云々・・・」というもので、「このメッセージに返答は不要ですがもしいただく場合はこのようにしていただき・・・」などという指定までしていた。
しかし、私はこのメッセージには返答もせず、コメントを投稿できるようにもしなかった。

このメッセージの主には、自分の要望が聞き入れられるのが当然、という態度が透けてみえた気がしたからだ。
申し訳ないけれど、自分のことしか考えていない、とも思った。
当時、私のブログは、アメーバのユーザー以外からのコメント投稿やメッセージの受信をお断りしていた。
このメッセージの主は、そんな単純なことを全く考えもしなかったのだろうか?

何故、一面識もない相手から、「cookieの設定を直せ」というような指示をされなければならないのか。
もし、自分が見知らぬ相手からそんなメッセージをもらったとして、このメッセージの主は腹が立たないのだろうか?
呆れると同時に、実に腹立たしい思いもした。
自分の都合しか考えない態度、というのはリアルでもネットでも嫌われるだろう。

娘猫の容態が悪い、と書いている記事に「読みやすい文章ですね。私のブログにも来てください。よかったら読者登録してください」なんてコメントを寄せる、無神経さ。
全く、理解できないし、する気もない。
コメント主のブログに訪問する気もないし、読者登録する気も全くない。

自分が、同じようなことをされたらどんな気持ちになるのだろうか。

人にされてイヤなことを人にするな、というのはリアルでは基本的なこと。
それはネット上でも同じこと。

それができない・・・自分の都合しか考えない行動を取っているようではブログのアクセスアップを望むのは難しいだろう。
ネット上でのやり取りとは言え、人人とのやり取りなのだから。

迷惑なコメントは承認しないので。

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