飛行機に 穴があいたら どないなる?!

   

旅するアフィリエイターの川島和正さんの今日のメルマガ。
タイトルが「かなり怖い思いをしました」とあり、「?なんや??」と思い読んでいくと・・・。

アルゼンチン国内線のフライトで怖い思いをした、とのことでした。
機体がかなり古いもので、離陸後もコックピットのドアが開けっぱなしで、なんども客室乗務員がコックピットに行き、運行乗務員と話をして、挙句の果てに頭を抱え込んでいた、とか。
しかも、警告音もなんども鳴り、シートベルト着用サインはつきっぱなし・・・
なんとか、無事に着陸したそうですが・・・。

確かに、生きた心地のしないフライトですね。

この話を読んでいて、わたくしめ、過去にあった2つの航空機事故を思い出しました。

ハワイのアロハ航空の機体にヒビが入っていたのに整備で見過ごされていたために、フライトの途中でそのヒビから穴が開き、客室乗務員が機外に吸い出され、行方不明になってしまったこと。おまけに機体の屋根まで吹き飛んでしまいましたが、運行乗務員の必死の操縦で、なんとか着陸することができました。

もうひとつは、英国航空の国内線で、コックピットの窓ガラスを固定するビスを、整備時にそれに良く似た別の機体用のものを間違えて使ってしまい、フライト中に窓ガラスが外れ、機長が機外に吸い出されかけた事故。機体を無事に着陸させるために、吸い出されかけた機長の体は上半身が機外に出たままの状態にし、副操縦士がなんとか無事に着陸させることに成功したのです。気温が低く、酸素濃度も薄い上空に何10分も上半身がさらされていた機長は、常日頃の鍛錬のおかげで助かったそうです。

飛行機に乗ったら、シートベルト着用サインが消えたとたんにシートベルトを外す方がほとんどだと思いますが、乱気流・エアポケット・・・など、突然機体が激しい揺れに見舞われることもあります。
そういう時にシートベルトを外していると、客室の天井に頭を強打したりするような、思わぬ大怪我をすることもありますので、着席しているときはベルトをしていたほうがよろしいのですよ、皆様・・・。

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過去にはこんな事故もありました。興味のある方は一読してみてください。

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