せどら~よ リスクヘッジも 意識せよ

      2016/04/11

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以前、「収入の リスクヘッジの 極意とは」という記事で、収入の柱は違う性質のものを複数組み合わせるのがベスト、と書きました。

柱を複数持つ、というのは収入に限らず他のことすべてに言えます。

物販では仕入先を複数持つ、販路を複数持つ、商品の配送経路を複数持つ、ことがリスクヘッジになります。
欲を言えば、商品の保管場所も複数持つ方が安全でしょう。

仕入先については、リアル店舗(ブックオフなど)、オンライン・・・など。
(もうひとつ大きく重要な仕入先がありますが、ここでは言及しません)
仕入先を1箇所だけに固定してしまうと、そこが経営方針を変更してしまったら、仕入れ量が激減することにもなりかねませんよね。
物販は仕入れが肝、なのでこうなるとかなりの打撃を受けることになりかねませんよね・・・。

販路については、密林マケプレだけでなく、オークション(ヤフオクなど)、ネットショップの立ち上げ・・・など。
密林様だけに販売先を固定してしまうと、輸入ビジネス実践者でよくあると聞く、密林アカウント停止処分をクラった際に大打撃を受けてしまいますよね。噂によるとアカウント停止処分の際は売上金の振込も凍結されるそうです・・・。コワっ・・・。

配送経路もヤマトだけでなく、日本郵便・佐川急便など、複数の業者を組み合わせ、その特性にあった使い方をする・・・など。
薄いメディア商品ならヤマトのメール便がおトクですが、FBAに商品を送るのはヤマトより他の業者の方が送料がおトクなこともありますし。

商品の保管場所についても、昨年の地震のような天災で倉庫が打撃を受ける可能性を考えると、売れやすいからと何でもかんでもFBAに商品をあずけてしまうのも危険だと思います。
FBAは商品の特性にあった預け方を考え、利用したほうが安全ではないか・・・と思います。

せどりはあくまでもビジネスなのです。
頭を使い続けなくてはなりませぬ。
売れる商品を探す、お客様に選んでいただくためのコメントを書く、お客様に良い買い物だったと思っていただけるように対応する・・・。

せどりにまつわる様々な要素を、常に考え続けなければ成果を上げることはできません。
副業としてとっつきやすいビジネスではあるけれども、決して楽して大きな収入を上げることはできないビジネスでもあります。
 
物販としてのリスクヘッジにも常に気を配り続けなくてはなりませぬぞ、皆様・・・。


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