エリザベート この名前から 連想し

      2013/12/30

「エリザベート」という、人気ミュージカルがありますね。
今度、JYJのジュンスがトート役をやる・・・とのことで大人気です。
せどら~的には、東方神起とかJYJとかは今落とせないキーワードですが・・・本日のお話しは韓流スターの話ではございませぬ。

このミュージカルの主人公。エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエは、バイエルンのビッテルスバッハ家に生まれ、自然豊かなバイエルンで伸び伸びと育ちました。
成長後の彼女は、超美貌の持ち主。しかも身長172cmでウエスト50cm、とスタイルも抜群。(モデルも真っ青ですねぇ)
その彼女が、なぜオーストリア帝国の若き皇帝、ハプスブルグ家のフランツ・ヨーゼフと結婚することになったのかというと・・・。

フランツ・ヨーゼフの母とエリザベートの母が姉妹で、元々、息子の嫁にとエリザベートの姉ヘレーネが決まっていたのですね。
ところが!そのお見合い?の席に同席したエリザベートにフランツ・ヨーゼフがのぼせ上がってしまい・・・エリザベートも、若き皇帝に好意を寄せられ、ころっと参ってしまったのでした。
こうして、二人は結婚したのですが・・・。

父親譲りの自由人であったエリザベートにオーストリア皇室の堅苦しい生活は苦痛そのものでしかなく、おばでもある姑とも不仲となり、エリザベートは宮廷から逃げるように旅ばかりするようになってしまいました。
そんな別居生活の中でも3人の娘と1人の息子に恵まれるのですが・・・。

娘の1人は子供の頃に病死し、成長した1人息子であるルドルフ皇太子は、マイヤーリンクの狩猟館で、マリー・ヴェッツラー男爵令嬢と心中してしまいました。アナトール・リトヴァク監督の映画、「うたかたの恋」で有名な話です。(暗殺説もあります)

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ルドルフ皇太子の死後、ずっと喪服を着て過ごすようになったエリザベート。
相変わらず、旅から旅へ、ウィーンを避け続け、自由を愛したエリザベートは、皮肉にも、無政府主義者の手によって暗殺される、という無残な最期を遂げたのでした。

さて・・・エリザベートから、ハプスブルグ家・ルドルフ皇太子・フランツ・ヨーゼフ皇帝・・・と、19世紀のヨーロッパにまつわる人や家の名前がでてきましたね。
エリザベートから、東宝のミュージカル・宝塚のレビュー、一路真輝、涼風真世、遠野あすか・・・。
フランツ・ヨーゼフから、ヴィルヘルム2世・フランツ・フェルディナンド・第一次世界大戦・・・。
他にも、わさわさと出てきますが・・・。

わたくしめはこうやって、タテヨコ斜めに連想を広げていく方法で、キーワードをどんどん膨らませるのがクセになっています。
膨らませたキーワードの先に、関連する商品が見つけることも結構あります。
せどりのためのリサーチに役立つ方法なので、一度お試しあれ。


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若い頃のエリザベートの肖像画、ホンマに超べっぴんさんやでぇ~。見てみてな~。

 

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