クレカでの 仕入れ行為の 危険性

      2013/12/25

以前、「気をつけろ カード会社の ツッコミに」「カード資格 剥奪処分後 支払いは」と、クレジットカード仕入れをめぐって我が家で起きた騒動について2本の記事を書きました。
夫のカード利用仕入れがカード会社にばれ、「転売目的の利用は規約違反」とのことで即カード会員資格剥奪処分となった話です。

あれ以来、我が家では仕入れにクレジットカードはいっさい使っていません。
カード利用での購入(仕入れ)は便利ではありますが、実に危険性の高い行動だからです。

第一に、クレジットカードの利用は、カード会社がストア側に商品の購入代金をカード利用者の代わりに立替払いをしているわけですから、決められた締め・支払いで利用代金を払うとはいえ、性質としては借金と変わらないのです。

また、立替払いである以上、法律的にはクレジットカードで購入したものは支払いが完了するまで所有権がカード会社にあります。

第二に、仕入れにカードを使うと売れた商品代金を次の仕入れではなく、カード会社への支払いに回すことになりがちです。
結局、手元に現金が残らないことになりがちで、カード会社への支払いに毎月追われることになりかねません。
資金繰りを良くするためには、現金仕入れ→売れた代金でさらに現金仕入れ のサイクルを繰り返し、どんどん資金を回転させ、雪だるまのごとく手持ち資金を膨らませていくことが重要です。

第三に、カード会社の多くは換金目的でのカード使用を禁止しており、発覚即資格停止処分になることも利用規約に記載されていることと思います。(試しに、ご自分の所有しているカードの利用規約の最新版をカード会社のHPなどで確認してみてください・・・。)
ちなみに、わたくしめが所有している楽天カードでは第19条に記載されていました。
会員資格停止処分を受けてしまうと、信用情報機関にもその情報が登録されるかもしれませんよね。
すると、他のカードを新たに作るということも難しくなると思います。(我が家では試していませんが・・・)

換金目的の購入、とは「せどら~がクレカで仕入れし、密林マケプレで販売し、密林様から売上代金を振り込んでもらう」ことがどストライクで当て嵌ってしまいます・・・。

資金繰りを良くし、カード資格停止処分なんて恐ろしい目にあわないようにするためにはクレカ利用の仕入れは止めたほうがいいと思います。
我が家のようになる前に、代引きを利用する、デビットカードを利用する、現金支払いをする、などのカード支払い以外の決済方法をゼヒ利用するようにいたしませう、皆様~~~。

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今日は昼間暑かったにゃ~~~。

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