簡単に 儲からないよ せどり稼業・・・。

   

ホイットニー・ヒューストンさんが、48歳の若さで亡くなられましたね。
謹んでご冥福をお祈りしたします。

滞在していたL.Aのホテルのロイヤルスイートルームには、親族の方や付き人の方もいらして、
ホイットニー・ヒューストンさんが一人になることはほとんどなかったようですね。

その数少ない一人になる時間の入浴中にお亡くなりになっていたようで、一緒に宿泊していたお嬢さんはショックのあまり入院してしまったそうです。
本当に、お気の毒なことです・・・。

ニュースになった事件のキーワードはせどりで売れるキーワードになるのですが、さすがに人の不幸で稼ぐ・・・という気持ちには全くなれませんので、物故ニュースに関しては、わたくしめはリサーチ・仕入れ等実践していません。

だからといって、実践しているせどら~の方を批判しているわけではありませんよ、念のため。
せどりのスタイル・商材は、人それぞれですしね。

さて・・・。

本日、日本テレビ系列の「1分間の深イイ話」で、せどりが「月4回古本屋さんに行くだけで10万円稼げるアルバイト」として紹介されていました。
モデルの益若つばささんが、せどりに体験挑戦?していました。

月商50万円あげたこともある某せどら~さんと一緒に都内の古本屋さんに行き、アドバイスに従って2300円ほど仕入れ、1週間後仕入れた本の何冊かが売れ、6500円ほど売上があがった・・・という話でした。

マスコミでの取り上げられ方は、予想通り、主婦でも楽して稼げるアルバイト、的な取り上げられ方でした。
せどりはビジネスとして捉えないと、月商10万円なんて稼げないけどなあ~~~と思いつつ、アルバイトの一つとして紹介されていることに違和感覚えつつ、ぼんやりと眺めていました。 

月4回古本屋に行き、10万円稼ぐためには、売上ベースとしても、1回の仕入れで2万5千円の売上を最低でもあげなければなりませぬ。
2万5千円売りあげようと思ったら、仕入れ額はいくら必要になるでしょう・・・?

それだけの売上を上げる商品を仕入れるためには、本に対する知識と何が売れるかを調べるリサーチ力、どういったお客様が購入してくださるかを予測するマーケティング力、が必要なはず・・・と、わたくしめは思います。
女性が苦手とする、数字で物事を捉えることが必要不可欠になってきます。

もし、この放送見てせどりに挑戦するぞ!と思った主婦の方がいたら、いきなり古本屋さんに突進したりせず、まず諸先輩せどら~方のブログ・無料レポート等で必要最小限の知識を得てから、実践するようにしたほうがいいですよ。

無料レポートのダウンロード時には、PCウイルスに感染する危険もありますので(経験者は語る)、ウイルス・スパイウェア・マルウェア対策は万全にしておきましょう・・・。

 - せどりノウハウ