そのヴィトン 誰に売るんや ブックオフ。

      2015/03/11

昨日、水没する、という惨劇に見舞われた、私の腕時計。
昨夜、LEDライトで一晩中、光充電を続けて・・・。
何とか、今朝、無事に動いているのを確認。
さらに、窓辺において、太陽光で充電して、
夜、電波を手動受信し、時間を正確に刻み始めた。
とりあえず、ほっ~~~。
購入してから3年、この機会に、定期検査に出したほうがいいやろうなぁ。
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さて。

今日は、所用で、東京都の多摩地区に行ってきた。
所要を済ませたあと、その街にある、とあうブックオフへ。

それほど、店舗面積の広くない印象。
それなのに、スーパ^バザールになっていた。

狭い空間の中に、従来の本、CD、DVD、ゲーム。
それらを圧迫するかのように、古着、さらに・・・ブランド品。

施錠された、ガラスのショーケースの中に、ヴィトンやらなんやら、
ごちゃごちゃと収められている。

携帯電話やタブレットを扱い始め、金やプラチナの買取も始め、
ブランドバッグなども、扱い始めた、ブックオフ。

でも・・・。

ブランド品の買取、店頭でちゃんとできるんかい?

質屋さんたちも、定期的に勉強会を開き、
真贋見極める目を養っている、というのに。

それほど、ブランド品の偽物、というのは、多く出回っている。

しかも、精巧な出来栄えのモノが。

お隣の大陸、南方に、一大偽物工場地帯があり、
そこでは、ルイ・ヴィトン、プラダ、エルメス・・・様々なランド品の、偽物が作られている。

以前、テレビのニュース番組で特集が組まれた時に、見た内容では・・・。
バッグや財布などだけでなく、ブランドのロゴ入りの箱、
ショッピングバッグ、リボンなどの梱包材まで、精巧な偽物が作られていた。
しかも、その偽物も出来栄えによって、価格が変わる、というから驚き。
モチロン、より精巧で、本物と見分けがつきにくいものがランクが高く、
価格も高くなるんだそうな・・・。

日本国内の質屋さんたちは、こういった偽物を持ち込まれても、
きっちり真贋見極め、偽物を排除するために、
大陸で作られている、精巧な偽物の勉強会を開いている。

ブックオフ、ブランド品を店頭に持ち込まれた場合の、
買取は一体、誰が担当するんやろう?
それらの買取担当専門の社員を配置してるんやろうか?
質屋さんたち並の、真贋見極める勉強をさせて・・・?

できるんか、ホンマに・・・?

あくまでも、私個人の考えやけれど・・・。
正直、ブックオフで中古のブランド品なんて、買いたくない。

ブランド品、中古でもいいから、定価よりも安く買いたい、というのであれば、
質屋さんから買ったほうが安全だと思うし。

それにしても・・・。
ますます、迷走がひどくなってる気がするなぁ・・・。
創業時の本業業種、大切にしない企業に、明るいミライはないぞ・・・。

どこに向かってるんやろう、ホンマに・・・。


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 - せどり, ブックオフ