クラシック 書籍も絶版 デフォルトや・・・。

      2016/12/18

わたくしめのオンラインせどりの師匠、eBayの純こと河野純之助さんが昨年1泊2日の日程で開催した、参加費9万8千円のスパルタ合宿。
そのせどりスパルタ合宿のセミナー動画が、5月6日から13日午後23時59分までの1週間限定で無料公開されていま~す!
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第1章から第4章まで総時間約210分の動画がみっちり~。
視聴できるのは5月13日までなので、早めに登録して早めに見ませう~!

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さて。

Zさんがブログを復活してくださったので、更新を楽しみにしているわたくしめ。
格調高~く、クラシックせどりネタとえろすネタ全開でとっても面白うございますよ~ヽ(*´∀`)ノ
しかし・・・男性のえろす系漫画って・・・あんまり絵の上手な漫画家さんいない気が・・・。
レディースコミックだと、年齢が高くなって少女マンガの範疇から外れた元人気漫画家が描いてたりするけどね、キャンディ・キャンディの作画担当漫画家とか~。

・・・。
ここで記事の路線転換。

Zさんのブログにも出てきた、旧ソ連のピアニストにして、モスクワ音楽院教授だったゲンリッヒ・ネイガウス。
ロシアの大ピアニスト、リヒテルとギレリスの師匠でもあります。
そして・・・1985年のショパンコンクール優勝者、スタニスラフ・ブーニンのお祖父さんです。

ネイガウスは、変な表現ですが、ドイツ系ロシア人。
ゲンリッヒの親の代だったかにドイツからロシアに移住してきたのですね。
日本国内では、以下の2冊の本が出版されていますが・・・。

ピアノ演奏芸術―ある教育者の手記/音楽之友社
¥3,990
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↑ こちらは現在、音楽之友社でも品切れで重版未定になってますね~。

ネイガウスのピアノ講義/エレーナ・リヒテル
¥3,150
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「ピアノ演奏芸術ーある音楽教育者の手記」は1965年に「ピアノ演奏芸術」として、園部四郎氏の翻訳で出版されていたのですが、わたくしめが物心(?)ついた頃には既に絶版状態。復刊.comで音友に復刊交渉するために、リクエストを集めていた本でした。
オークションや密林マケプレでもあまりお目にかかることはなく・・・。音楽専門図書館で読むしかないかなぁ、と思っていたら、10年前に
森松皓子氏の改訂新訳版が出版されたのでございますよ。
森松版はネイガウスの孫弟子であるトロップ(モスクワ音楽院教授)が翻訳に協力しているので、園部版より読みやすいそうです。
(わたくしめは旧版読んでないのでわかりませぬが・・・)
改訂新訳版、出版から10年でもう事実上絶版状態かぁ・・・。

クラシックの書籍でこういう技法などについて書かれているような重厚な本は・・・。
読者層・購入層が極めて限られるため、品切れ→重版未定=絶版、になりやすいのですよ。

例を上げるとこちらの本。

弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学/音楽之友社
¥6,090
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画像は2005年に出版された増補改訂版ですが、元々は1983年に出版されたものでした。
ところが、あまり売れなかったので、すたこらさっさと絶版になってしまいました。
その後、ショパンが書きかけていたピアノ教本の草稿(未完)の日本語訳が全部読める、ということが紹介され、探し求める人が増え・・・。
しかし、元の出版数が少ないので音楽専門古書店でも滅多にお目にかかれないような稀覯書でした。
偶然近所の公立図書館が所蔵していたので、借りてきて読んだ記憶が。
その後、著者による増補改訂版が出版され、わたくしめもやっとこさゲットしたのでございます~。

クラシックのこうしたプレ値化した品切れ絶版本、たくさんありますが、リアル店舗などで見つけるのはとっても大変。
まっとうな古書店でついてる値段もそれなりですし~。
商材としては扱いがムズかしいものばかりですぞ~。

クラシックの専門書、欲しいなと思ったものは即買いするようにしてるけどね~。単価高いから大変なんよ~。

 

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