ヒト雇う ことはやっぱり ムズカシイ

      2015/08/25

以前も記事にしたことがあるけれど・・・。
ヒトを雇って働いてもらうのは、ホンマにムズカシイ。
せどりの出品、梱包、発送などをお願いするにしても、
初めはなかなか、うまくいかないやろうし。
自分がやったらもっと早いのに、とイライラしてもしょうがないし。
それに・・・来てくれたヒトが責任感のないヒトやったりしたら・・・。

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私の知人の、とある外資系会社管理職の女性。

つい最近、彼女の部下が退職した。
入社したのが今年の1月か2月で、退職が7月末。

なんぼなんでも早すぎるんちゃう・・・?

そんな風に思いつつ、愚痴を聞いていたら・・・。

その部下が退職したあとが、在職時よりさらに大変だったのだとか。

在職時も、なんでそんなミスするんだろう・・・。
そう疑問を感じてしまうような基本的なことでミスを連発し、
その部下のやった仕事は穴だらけ。

それでも、入社して何ヶ月めには、このくらいの習熟度・・・。
細かく、月ごとに設定した習熟度と照らし合わせ、
何とかその部下を育てよう、としたのやけれど・・・。

ミスを叱責すると、むくれてしまう。

結局、成長の見られないまま、退職が決まり・・・。
(もしかしたら、試用期間でダメだこりゃ、になったのかも)

引き継ぎをやらせたら、「すみません、間違ったことをお知らせしました」
毎日、そんなことを言っていた、とか。

少なくとも、4~5ヶ月間はその仕事、していたはずなのに。
何してはったんやろうねぇ・・・。

それでも何とか引き継ぎを終え、その部下は退職していった。

ところが・・・。

退職後にその部下の仕事をチェックすると、次から次へとミスが発覚。

中には、本国の親会社への報告が間違っていたモノまで。

現在は、その部下のやらかしていったミスを、
とにかくキレイに、真っ当な状態にするために、大変な思いをしているんだとか。

外資系、会社にもよるけれど・・・。

求人はクローズで、人材紹介会社に募集をかけて行われることが多い。

人材紹介会社の方である程度選考して、このヒトどうですか、と推薦してくる。
その推薦書類を見て、面接してもいい、と思った候補者だけが呼ばれる。

その面接に呼ばれた候補者の中から、一次面接、二次面接、とふるいにかけ、
最終的に採用する人材を選ぶ。

それだけ、手間暇をかけて採用選考しているのに、先述の部下みたいな、
困った人材が紛れ込んできたことに、話を聞いていてびっくりしたけれど・・・。


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裏返して言えば、仕事を任せるためにヒトを選抜して雇うことが、
それだけ、ムズカシイ、ということでもある。

ちなみに、その退職した部下。
退職日までには、転職先をちゃっかりと決めていたとか。
よく、雇ってくれるところがあったよな・・・とも思うけれど、
表面的に、優秀な人材です、と取り繕うのはうまいのかもしれないなぁ・・・。

人材紹介会社、部内管理職、人事管理職。
それらのヒトたちも見抜けなかった、その部下の資質。

外注さんやバイトさんを雇うための面接は、
これよりももっと短い時間で相手のスキルやらアビリティやら・・・。
そういうモノを見極める必要が出てくる。

もしかしたら、企業の採用より、難易度高いのかも。

仕事が欲しいヒトなら、スキルやアビリティを盛って面接で話すこともあるだろうし。

雇ってから、思ってたのと違う、ということもあるやろうし・・・。

企業並みに、試用期間設けて、ミスマッチ防ぐ、とかした方がいいのかも。

知人の愚痴を聞きながら、自分がヒトを雇う時はどうしたらいいか・・・。

そんなことを、考えていたのだった。

やっぱり・・・。
ヒトを雇うのはムズカシイ。

だいぶ涼しくなってきた・・・。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき