単Cの 価格の違い 何でやねん?

   

今日、仕事で都心に出る用事があったので、仕事終了後に都心のブックオフと超大手新刊書店を覗いてきました。

都心のブックオフは・・・単Cが105円ではないのです!210円という値札がついています。
もし、わが町のブックオフで単Cなら仕入れるけどなあ、という本がゴロゴロ。

105円で仕入れて500~600円だとまあランキングが高ければ薄利多売路線でいいかな、と思えます。
しかし!仕入れ値が単純に2倍になってしまうと利益率ガタ落ち、です。
仕入れる元気も湧いてきやしないですよ、もう~~~!!!

しかも、本の並べ方がなんだかワナっぽいのです。
「あ、これ出て間もない本やん~。これ210円なら仕入れんとね~」と思い掴んでよくよく見ると、プロパー。
同じジャンルの本、プロパーと単Cの棚を仲良く並べてたのですよ、その店!
危うく引っかかる?ところでした・・・。

東京都内のブックオフ、都心・・・というか繁華街にある店舗で結構この単C210円を見かけます。
一度、夫と都下の町田市界隈まで遠征した時に、単C210円でビックリしたことがありました。

かと思うと、23区内のブックオフ(結構都心にある店)で単C105円のまま、という店もあります。
ひょっとして・・・直営とフランチャイズの違いなのかしらん?

「せどりの眼」の大阪セミナーで「大阪市内でも単C210円ありまっせ~」という話は聞いたので、もしかしたら・・・
都心の直営店=単C210円 という公式ができつつあるのでしょうか?
う~~~ん・・・。もっとあちこちのブックオフ観察してやろうっと。

さて、ブックオフでは美味しそうな本が見つからなかったので、「目の保養」に、愛しのジュンク堂書店へ。
椅子が用意されていて、じっくり本を選べるのでジュンク堂は大好き♪です。
(ついでにコーヒーも出してぇな・・・ってブックカフェちゃうやん!)

理工学書のコーナーや医学書のコーナーから、文学・芸術・・・・自分が好きなコーナーをじっくり見て回ってきました。
医学書コーナーでは医学部新入生向書籍コーナー、医師国家試験合格し研修医生活始まった新米ドクター向コーナーなどを見て「へ~こんな本あんのや~」と感心しつつ、こういう専門書を必要に応じて特集コーナー組めるジュンク堂の書店員さんってスゴイなあ・・・と素直に感服しました。

ジュンク堂で書店員経験のあるヒトがせどら~になったらトンデモナイ敏腕せどら~になれるかも~~~。


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おとうはん、相変わらず釣りと畑仕事ばっかりしててブログ書かんのやで・・・。

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