盗品が 持ち込まれてた ブックオフ・・・。

   

昨年、TSUTAYAの店長が盗品と気づきながら、警察官への届出を怠って買取→店舗に陳列→販売という行為を繰り返し、警察から届出義務違反で指導を受けたと、ニュースになっていましたね。

わが町のブックオフ(直営店)の道をはさんだ向かい側に、ショッピングセンターがあり、そこにとある大手の新刊書店が入っていて、日用品の買い物帰りなどにその新刊書店さんちょくちょく覗いているのです。

さて、その新刊書店さんはワンフロアの一角を占めていて、書棚がある以外は特に仕切りもなく、とても入り易い雰囲気にしておあります。エスカレーターから上がってきてすぐすっと本屋さんの売り場があるのは、ホントに入り易い感じです。
たくさん購入するお客様が駐車場に品物を運びやすいように、以前は駐車場側にあるエレベーターの側にも仕切りを設けていませんでした。

ところが・・・。
ある日、そのエレベーター側に仕切り壁が設けられ、張り紙がされていました。

夫と「何やねん?これ・・・」と読んでみると・・・「残念ながら当店で万引き被害が多発し、道をはさんだ向かい側のブックオフ様にその盗品を買取のために持ち込む、という事態が発覚いたしました。なお、この事実はブックオフ様のご協力により、発覚したものです。お客様にはご不便をおかけしますが、地元警察の指導もあり、今後はエレベーター側の出入口を封鎖させていただきます」とのこと。

新刊書店で万引き→向かいのブックオフに持ち込み小遣い稼ぎ、という犯罪行為が起きていたのですね。

ちらっとウワサを小耳に挟んだところによると、20歳くらいの主犯格の男がいて、その男が中・高の後輩や、その後輩たちの兄弟の、少年法で捕まっても罪に問われない年齢の子を 巻き込み、この犯罪行為に加担させていたらしいのです。
万引きの実行は少年たちにさせ、ブックオフへの持ち込みは自分が行っていたそうです。
子供たち、万引きは立派な犯罪だということをちゃんと自覚せず、ゲーム感覚で加担していたんだとか・・・。
話聞いていて「何だかなあ・・・」と思ってしまいました。

こんな万引き品まで持ち込まれていたんですね、わが町のブックオフ。
ブックオフの店長さんってホント大変ですね。
それにしても・・・わが町のブックオフの店長さん、どうやって盗品と見抜いたんでしょう?
シャーロック・ホームズや杉下右京警部なみの観察眼の持ち主なのかしらん・・・?


人気ブログランキングへ
おとうはん、今日も畑仕事と釣りに専念してますねん・・・。バーチャルアーリーリタイヤかいな・・・。

 - ブックオフ