付録付き 雑誌せどりの ポイントは・・・。

      2016/12/18

2代目ジンズPCを使うようになってから、目の疲れがかなり軽減された。

購入前は、雑誌の付録でごまかしてたけど・・・。
やっぱり、性能が違うのね~。
当たり前か。

というわけで、今日は付録付き雑誌について、考えてみる。

それまでは、紙製の付録(手帳とかメモとか)くらいしか付けられなかったけれど・・・。
公正取引委員会が、付録の上限を撤廃したのをキッカケに・・・。
宝島社の女性向けファッション誌が、ブランドとコラボしてバッグとか付け始めた。
それが、豪華な(?)付録の始まり。
以降、雨後の筍のごとく付録付き雑誌が出回るようになった。
今では、男性誌も付録付きが増え・・・付録に雑誌が付いてるような状態。

ただし、量の増大は同時に質の低下も招く。

リサーチも兼ねて新刊書店で、付録の見本を手にとって見れるところに行き・・・。
実際に、手にとってしげしげと見てみると、「・・・?」というものも結構多い。
女性誌だと、化粧ポーチくらいの大きさまでならいい感じだけれど。
バッグくらいの大物になると、縫製の荒らさが目立ったりもする。

じゃあ、男性誌はどうか・・・?
今月発売のとある男性ファッション誌。
アンプ内蔵のスマホ用スピーカーが付録だ。

我が家の大きな子供(夫とも言う)に、「これってどないやろ」と聞いてみる。
すると・・・。
「その雑誌、前にスマホ用イヤホン付けたけど、音質良くないってレビューにあったぞ」
やっぱり、付録だからそれなりの音質、ってことか。

付録つき雑誌が、付録が理由でプレ値化する条件。
付録が魅力的で、その質がいいこと、に尽きるだろう。

となると、大きいもの・凝ったものなどは・・・。
これまでの経験からすると、質が低くなっている可能性が高い。
そう判断して仕入れずにおいたものが、のちのちプレ値化したことは・・・。
これまでになかった。
(単に運が良かっただけかもしれないけど)
というわけで、上記の男性ファッション誌は仕入れないことにした。

付録付き新品雑誌を仕入れる時は・・・。
その付録に対するニーズと、付録そのものの質をよく吟味してからにしよう。
うん。

付録は・・・書店で実物確かめようね。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき