原典版 輸入に挑む 勇気なし。

   

毎週、土曜日は、ピアノのレッスン日。
お師匠様と、レッスンの合間に問わず語りを楽しむ。
お師匠様は、今週、大学から師事している先生のレッスンを受けたばかり。
私から見ると・・・。
マスターオブジェダイ、みたいな感じかなぁ。
お師匠様のそのまた先生、って。
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ピアノのレッスンで使う楽譜、はいろいろ種類がある。
子供の習い事とか、趣味でやっているヒト、とかの場合は・・・。
国内版の、全音楽譜出版社とか音楽之友社とかのモノが使われる。

趣味でも、レッスンをもっと本格的にやりたいヒトとか。
音高・音大を目指すとか、そういう音楽専門の学校に在籍しているヒトたちは・・・。
原典版、を使う。

バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、リストなど・・・。
ドイツ系の作曲家なら、ヘンレ版。

モーツァルトは、ウィーン原典版を使うこともある。
これは、音友から日本語ライセンス版が出ているけれど。

ショパンなら、パデレフスキ版かエキエル版。
パデレフスキ版は、ヤマハミュージックメディアから日本語ライセンス版が出ている。
エキエル版は、最近、コンサートサービスから、日本語ライセンス版が出始めた。
まだ、メジャーどころのみ、みたいやけど。

原典版、いいお値段する。
この前、ショパンのエキエル版エチュード集が激安だったので購入。
あくまでも、自分用に。

何でか、と言うと・・・。
随分前に輸入された、ポーランド語版だったから。
解説が解読できないので、せどり的には美味しくないぞ。
諸君も、輸入楽譜が破格に安い時は、よく確認して購入するように~~~。

私は、ヤ●ハにいたので、こういった輸入版楽譜の仕入れ値、
よく知っている。
ヤ●ハの仕入れ値いくらくらい、なんてことはゼッタイに書かないけれど。
日本総代理店である某取次の仕入れ元値、いくらくらいなんやろう・・・?
というのは、いつも思っていた。
ヘンレ社からの仕入れ値に、当然利益を乗せてヤ●ハに売っているハズやし・・・。

密林様に、ヨーロッパの密林様とかから取り寄せ、
出品しているんやろうな、というヒトが一時期いたけど・・・。
お手元に届くのに2~3週間かかります、なんて販売してた。
今日見たら、出品なくなってるみたい。

商売として成り立たなかったんやろうなぁ・・・。
お客様の手元に届くのに、時間がかかりすぎやし。

自分の強みを活かした出品するなら、私には適した分野やけれど・・・。
輸入版楽譜は、某取次の力がとっても強いのを、よく知っているので・・・。
突っ込む気持ちにはなれない。
某取次より、もっとたくさん日本国内で販売できる、ネットワークがある!
というなら、ヘンレ社とかも、相手になってくれるかもしれないけれど。
多分、まったく相手にしてもらえないだろうし。
B to B ビジネス状況を構築するのは、まずムリ・・・。

だから、輸入して販売、なんてしないんよ。
自分の分とか。
お師匠様とか、そのまた先生に依頼されたら、個人輸入するやろうけれど。

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明日は、用事で都会に出かける~。天気、どないやろ?

 - せどり, クラシックネタ