密林の テクサポ、メール する際は・・・。

   

お客様・・・とは今後一切、呼びたくなくなるような、ヘンな購入者にあたり・・・。
密林様のテクサポにメールする。
それは、どんなせどら~というか、出品者にもあること。
へっぽこせどら~である私も、何度かそういうヘンなヒトにあたり・・・。
評価削除の相談したり、密林様のテクサポには何度もメールしている。
ただ・・・密林様のテクサポの対応にムカついたことは、これまでに1度もない。
それは・・・。
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たまたま密林様の担当してくれた人が真摯に業務に当たっている人だった・・・?
それも、あるかもしれない。
他のせどら~に話を聞くと、あまり真剣にやってくれない担当者もいるみたいだし・・・。
でも、それ以上に大きな要因がある、と思う。
それは、私が接客業の経験があるから・・・というか。
その経験則を元に、密林様のテクサポにメールを送る際は、必ず気をつけていることがある。

まず、どんなにお客様とは一切呼びたくない、ヘンな購入者にムカついていても・・・。
そのヒトにメールする際には、感情を交えた文面にはしない。
極めて事務的かつ、冷静に。
密林様のテクサポにも、メールの遣り取りの記録は残るし。
ここで、間違っても「ムカつくんだよ、テメエ」というニュアンスは、ゼッタイに匂わせてはならない。
密林様には、こちらの味方になってもらえるよう・・・。
「お客様に対し、ちゃんとした対応をとっている出品者」というイメージを持ってもらう。

その上で、密林様のテクサポにメールをするんだけれど・・・。
ここでも、一切自分の感情を、メールの文章に匂わせない。

ヤ●ハ勤務時代に、接客研修で習ったクレーム対応の知識。
クレームをつけてくるお客様で、対応に細心の注意を払うべきは、A、Bどちらか?

A、ものすごく感情的になり、怒鳴り散らし、喚き散らしてクレームをつける人
B、感情的にならず、冷静に淡々と、理路整然とクレームをつける人

研修中、多くの受講者が「Aですか」と言ったけど・・・。
実は、逆。Bの方が対応に細心の注意が必要な、コワいお客様だ。

感情的になる、のは長続きしない。
どんなに怒り、喚き散らしていても怒るだけ怒ったら、あとはスッキリする人が多い。
クレームの対応としては、ひたすら謝り続け、相手に怒りを発散させ尽くす、というテがよく使われる。
しかし、Bのお客様のような場合は、そうはいかない。
ケースバイケースだけれど、うっかり初期対応でヘマをやらかすと・・・。
ものすごく長引くクレームにもなりかねない。
Bのタイプのクレームが入った場合は、相手がどういう人か?何を望んでいるのか?を・・・。
きちんと見抜くようにし、クレーム対応をする。
言葉は悪いけれど・・・Aタイプのクレーマーは御し易い、と思われるワケ。
密林様のテクサポも、恐らくこういったことは共有知識として持っているのではないか、と思う。

だから、もしこれまでに密林様のテクサポに不愉快な思いをしたことがあるのなら・・・。
次回のメールの際には・・・。
ムカつく購入者には、どんなに腹が立っててもキチンと対応し、その上で密林様のテクサポに・・・。
一切感情を交えず、事実を客観的に論述するような感じでメールの文章を書く。
購入者にこんなメに合わされました、こんなのはおかしいと思います、何とかしてほしい、など・・・。
ゼッタイに、感情的な文章にしない。
なぜなら、感情的になっている相手は、ほっておけばいずれその熱が冷めると思われがちだから。
御し易い相手と思わせないようにするのがポイント。

まあ・・・。
へんな購入者にあたるのなんてヤだし~。
使わないのにこしたことはない、テクニックだけどね~。

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 - せどり, せどりノウハウ