左足 剥離骨折 判明し

      2015/08/07

今週の日曜、掃除をしていて掃除機のホースを踏ん付け、
一瞬、足の甲に謎の痛みが走ったあと、アイシング。
翌朝、足の甲は内出血と腫れが悪化していた。
お盆休みに入る前に、整形外科行こう・・・と決め、
なんやかんやで、今日やっと行ってきた。
そこで、くだされた診断は・・・。

続きを読む前に愛ある応援ポチッとな♪
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネス起業・独立へ
にほんブログ村

整形外科に到着し、まず最初に、レントゲンを撮影。
撮影してくれた技師が「ひどくやっちゃったねぇ」と驚いていたけれど、
これでも、月曜あたりの腫れに比べたら、随分ひいたんやで、腫れ。

その後、診察室へ。

レントゲンの結果は、先生の使っているPCに電送される仕組み。
以前、マレットフィンガーやったときは、撮影した画像を、
ライトに照らして読影する方法やったけれど、
あれから、もう4年。
そのあいだに、整形のドクター、ハイテク化進めてたんやなぁ。

配信されたレントゲン画像を見る限り、骨にはヒビやオレは見られない。
キレイなもん。

整形外科のドクター曰く。

「レントゲンの画像は問題ないけれど、これだけ腫れと内出血がある、ということは・・・」

「恐らく、筋肉とかの組織に損傷があるんだと思う」

「もしかしたら、剥離骨折かもしれないなぁ」

「CTで診てみよう」

ドクターの診察机の上には、小型のCTが設置されている。

読影用のジェルを塗り、読影開始。

「一番痛みが強いのはこのへんだったよね」

私も、一緒にCTの画像を覗き込む。

左足の、薬指の下あたりにプローブを当てたとき。

「あ、剥離骨折してるわ、これ!」

「ほら、見てごらん。これが正常な骨の状態」と、中指の下あたりの画像を見せてくれる。

「で、これが剥離骨折箇所ね。ここが内出血してる部分、これが骨、よく見て」

見ると、正常な骨と明らかに違う。
骨が一部、ベリっと剥がれているのがよ~~~くわかる。

「昔はCTなかったから、レントゲンで問題ないと、湿布渡すくらいしかできなかったんだよね」
と、整形のドクターが話してくれた。

足の骨、レントゲン撮影して、ヒビやオレがない状態で、
CTなどの機器がなかったら、診断、ムズカシイやろうねぇ・・・。

実は、剥離骨折じゃないか・・・というのは、ググっていて、
自分の足の状態と似た画像をいつくもネットで見つけていたので、
そう診断されるのは、覚悟はしていた。

あ~あ、生まれて初めて骨折してもうた・・・。


人気ブログランキングへ

骨折にはいくつか種類があって・・・。

骨そのものが折れる単純骨折。
周囲の組織も破壊してしまう、複雑骨折。
折れた骨が、体外に飛び出してしまう、開放骨折。

今回、私がやらかしてしまった剥離骨折は、無理な力が加わり、
筋肉と骨をつないでいる腱が骨の一部ごと剥がれた状態。

患部を固定して、安静にしているくらいしか、できることはない。
中には、早く治したいから、と手術を希望するヒトもいるみたいやけれど。

手術なんて、ごめんだよ~~~。

足の甲を剥離骨折したヒトの情報をネットで読むと、
整形のドクターから、ギプスで固定して松葉杖を使うか、
テーピングやサポーターで固定するか、どちらか選ぶように言われた、というものが多かった。

私の場合も、整形のドクターにどっちにする?と聞かれたので、
テーピングを選択した。

真夏のこんなくそ暑い時期に、ギプスなんて御免こうむる。

というワケで、私の左足は、テーピングした上から湿布を貼り、
湿布がずれないよう、包帯で巻いて固定してある。

腫れや内出血が収まったら、足首用のサポーターで保護するので大丈夫、とのこと。

アイシングしたのと、我が家の大きな子供(夫とも言う)の、
足首用サポーターで整形外科に行くまで保護していたの、
結果オーライやけれど正しい処置やったのかな?
こういうの、怪我の功名って言うんやろうか?

オンラインせどり主体なのが、救い、といえば救い。
この足だと、実店舗行脚はキツイし。


痛みはないんよね・・・。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき