猫ゲボク 机奪られる 宿命哉

      2016/04/17

IKEAのコーナーデスクを設置して、3週間ほど。
元々、デスクトップタイプを設置するように設計されているけれど、
ノートパソコンも快適に使えている。
IKEAの店頭で見るとそんなに大きく見えず、置きたいところにちょうどいい、
くらいに見えるんやけれど、実際に設置すると、 やっぱり大きい(笑)

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IKEAは、何かの倉庫か工場か、という感じの建物で、空間が大きく取られているから、
というのもあるんやろうなぁ。

でも、部屋に馴染んできたからいいや。

本棚もだいぶ片付いて、すっきりしてきたし。

ただ、問題なのは・・・。

コーナーデスクの屋根であ~~~る。

当初の予定では、そこにキャノンの小型プリンターを置くつもりやったのに・・・。

シャアとセイラが、自分たちの縄張りや!と主張し始めた。
それもコーナーデスクを設置した翌日から。

キャノンの小型プリンター、とっても軽い。

体重が7キロ近い、巨大ニャンコに成長したシャアより、ずっと軽い。

コーナーデスクの三角屋根に置いておいたら、いずれシャアのしっぽでぶん!!!と、
叩き落とされてしまうに違いない。

プリンターや消耗品や、ブックエンドと本数冊、置けるスペースがコーナーデスクの上にある。

それなのに、シャアとセイラが領有権を主張し、実効支配を着々と進めているので、
だだっ広い空き地と化してしまっている。

今、こうしてこのへっぽこアホアホサイトを執筆している最中も、
シャアとセイラが屋根の上からにらみを効かせているのであ~~~る。

そのくせ、私がPCに向かっていない時には、キャツらはコーナーデスクから離れ、
それぞれに好き勝手なところで、高いびきで寝ているのであ~~~る。

キャツら、私が怠けていないか、監視しているつもりなんやろうか?

屋根の上にいるのに飽き始めると、PC作業の邪魔をしに降りてくるんやけれど・・・。
いったい、何が目的なんやろう?

こんなことを書いていたら、セイラが屋根の上から降りてきて、
膝の上にどっかり座り、モミモミを始めた・・・。

引き寄せの法則かよ!!!

ぐるぐると喉を鳴らしながら、おまけによだれも垂らしながら、
今度は椅子の上に座っている。

私の横に無理やり割り込み、ちゃっかりと座り込んでいる。

あのさあ、セイラ・・・。

あんたは猫で、関節が柔軟やからいいけどさぁ、
あたしゃ~~そういうことを続けられると、庄司薫さんみたいに、
腰を痛めちゃうでしょ~~~~。

芥川賞作家で、ピアニストの中村紘子さんの旦那さんでもある庄司薫さん。

紘子さんがニューヨークで留学生活を送っているとき、一人暮らしの寂しさで、
衝動買いしたオスのシャム猫(30ドル)のレオナルド・ダ・ピッチカート・フォン・フェリックス、
通称タンク・タンクローに、そうやって椅子に割り込み座りをされて、
腰を痛めてしまったのやから。

ちなみに、そのタンク・タンクロー。
シャアも真っ青の堂々たる体躯のシャム猫で、1960年代生まれでありながら、
16歳という長寿を全うした。

タンク・タンクローと庄司さんの楽しいエッセイは、こちら
「僕が猫語を話せるわけ」

紘子さんと在りし日のタンクローはこちら

セイラはまだ3キロちょいやけど、7キロ近いシャアに椅子の横入りをされると、
腰を痛めるのは必至であ~~~る。

机や椅子を奪われるのは・・・猫のゲボクの宿命かな・・・。
何とかせねば!!!

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