警備員 見かけくなり ブックオフ

      2016/12/18

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さて。

昨日、銀行の帰りに、我が家の近所にあるブックオフに行った。

せどら~らしきヒトは見かけず、一般のお客様ばかり。
平日の昼間、ということもあるんだろうけれど、客足は少ない・・・。
マンガ単行本コーナーは、立ち読み中高生で混雑していたけれど。

我が家の大きな子供(夫とも言う)の同僚に、学生時代ブックオフでバイトしていたヒトがいる。
彼によると、ブックオフはせどら~のことを以前は「せどりさん」と呼び、上顧客としていた。
次々と買い取りで増えていく在庫。
ブックオフにとって、せどら~は在庫を回転させてくれる、ありがたい存在だったのだ。
お互い、win-winの関係でいられた。

しかし、某高額せどり塾の登場と、ブックオフの企業定義の変更が重なり、状況は一変。

ブックオフはせどら~の締め出しにかかり、都心の店では警備員が巡回するまでに。
最近、警備員は見かけなくなったけれど。

ブックオフがせどら~を締め出したことで、ブックオフにどんな変化が起きたか?

マナーの悪いせどら~を締め出し、店舗の雰囲気を良くする。
そして、ターゲッティングした客層をブックオフに呼び込もう・・・としたのだけれど。
結果として、目論んだように売上増、とはならなかった。

ブックオフは今、赤字に転落し、20店の不採算店舗を閉店する状況になっている。
赤字の原因は他にもあるんだろうけど・・・。
在庫の回転に一役買っていた、せどら~締め出しが大きく響いているのは間違いない、と思う。

これから、ブックオフはどうなっていくのだろう。
携帯やスマホ、金やプラチナを買取しているのを見ると・・・。
総合リユース業への転換を、進めていくのか。

或いは・・・見かけなくなった警備員。
在庫の回転を良くするため、せどら~を黙認しよう、としているのか。
(赤字で経費削減、かもしれないけど)

ブックオフの今後の動向、ますます、気になるところ。

もっとも・・・私にとっては・・・元々、主要な仕入先、ではないんだけど・・・。

今日は天気が悪いなぁ・・・そのせいか、うっすら頭痛・・・。

 - せどり, ブックオフ