骨折の痕がうずくぞ冬の朝

      2016/01/14

この2~3日、昨年夏の、下駄骨折関係の記事が、
なぜかアクセスを集めている。
何だろう?
3連休で遊んでいて、足の甲に怪我でもして、
どんどん晴れてしまい、おまけに痛い・・・。
そんなヒトが、記事を読みに来てはるんやろうか?

昨年夏、家の中を掃除中に、掃除機のホースを踏んづけ、
バランスを崩した時に、左足の甲を負傷した。

今までに感じたことのない傷み方をしたけれど、
その痛みは次第にひいたので、とりあえず、左足の甲を冷やしつつ、掃除を続けた。

でも、足はどんどん腫れていく。
おまけに、内出血もひどくなっていく。

夜になったころには、我が家の大きな子供(夫とも言う)に、
「これは折れてるで」と宣告される。

ヤツは、中高とバスケをやっていたので、骨折・捻挫にはみょ~に詳しい。

あいにく、その日は日曜。
すぐには病院に行けず、翌日も、期間限定社畜業中を休めなかったので、
痛みを抱えつつ、骨折から3日ほどしてから、病院へ。

整形外科で、剥離骨折、と診断され、サポーターで固定し、治療した。

今現在、足の甲に怪我をして・・・痛みがある、腫れがある、内出血がある、ヒト。

それ、骨折の可能性高いから、速やかに整形外科に行ったほうがいいぞ~~~。

ちなみに、剥離骨折、骨折の中でも治りにくいそうな。

私のようにデーピングとサポーターで固定するよりも、ギプスで固めたほうが、直りやすい。

夏だったから、ギプスはイヤやったので、テーピングとサポーターで治療したけれど、
治りやすさを優先するなら、観念してギプスにしたほうがいいぞ。

損傷度合いによっては、手術するヒトもいる。

決して、怪我を軽く考えないよう・・・。

痛みが続くなら、素直に、すたこらさっさと整形外科に行くべし。

私の剥離骨折は、すっかり良くなっている。

それでも、初雪が降ったような、こんな寒い日が続く冬の朝は・・・。

剥離骨折した箇所が、うっすら疼く。

決してずきずきとは痛まないけれど、じんじんじわじわ、うっすら痛む。

何だか、その箇所が、「怪我したことを忘れるな」と、自己主張しているような、そんな痛み。

骨折したときに、剥離骨折したヒトの記事を読み倒したら、雨の日に痛む、とか。

寒い日に痛む、とか。

気候の変動で、そんな鈍痛が起きる、と書かれていたので、
いずれそうなるんやろうなぁ・・・と思っていたけれど。

それでも・・・。

じんじんじわじわ、うっすら痛むと・・・。
何だか、悲しくなってくる。
 
骨折の痕がうずくぞ冬の朝。

暖冬のほうが、個人的にはうれしいかも。
うん。

 - せどり, せどりと日常のつぶやき