ベスト盤 アーティストには マストツール

   

今日、同僚と話していた時のこと。

同僚A 「子供が●●●のベスト盤欲しくて探してるんだけど、どこにもないのよ~」

わたくしめ「初回限定盤探してんのん?」

同僚A 「ううん。通常盤でいいんだけど、それがどこにもないのよ~」

同僚B 「え?●●●だろ?品切れになるほど注目度上がるようなことあったっけ?」

わたくしめ「なかったと思うけど・・・。」

同僚A・Bともに、わたくしめの正体がせどら~であることは知りません。
わたくしめの正体は職場では絶対に明かすようなマネはいたしませぬ。
ボロも出したことないし~~~。

しかし・・・この話をしていて、なんだか背中を冷たいモノが走りました。

恐らく、このアーティストの初回限定盤は密林で品切れになっているので、せどら~がオンラインだけでなく、街中のCDショップを買いあさりあちこちの店頭でも品切れとなったのですね。
わたくしめもこそっと売ったりしているので、同僚Aに心の中で「す、すまねぇ・・・」と詫びてしまいました。
背中を走った冷たいもの、それは一抹の良心の呵責だったのでしょうか・・・?

通常盤も在庫切れになっているようですが、これはすぐ復活しますね。
なんたって、ベスト盤はオリジナルアルバムを購入していない層にアーティスト・レコード会社が売り込みをかけるための重要なマーケティングツールなのですから。
同僚Aは、たまたま通常盤の在庫がきれ再プレスが間に合っていない端境期に、お子さんのためにCDショップ探し回ったんでしょうね。タイミング、悪かったのかなぁ・・・。

さて、明日発売のミスチルのベスト盤。
昨日あたりまで密林の表示が「再入荷の見込みが立っていないため、予約を受付られません」となっていました。
今日見ると・・・。「予約可」になっています。
楽天ブックスは「ご注文できない商品」となっていますが、楽天市場内の他のCDショップにはまだ在庫あるところもあるような。
密林、再入荷見込みがたったということは・・・楽天より密林の方が強いのかしらん?

ミスチルはちょうどドームツアーの真っ最中ですし、レコード会社としてはニーズがあるなら「初回限定盤」を大量にプレスするでしょう。
Perfumeの「JPN」の初回限定盤は密林・楽天ともに予約段階で在庫切れとなりそのまま復活しませんでしたが、ミスチルのベスト盤は恐らく在庫復活しプレ値販売は難しいかも、とわたくしめは思っています。
(もっとも、ミスチルで商売する気にはなれない・・・というのもあるのですが)

気になるのは、このベスト盤。
先に紹介したアーティスト●●●と違い、通常盤が見当たらないのです。
これが何を意味しているのか・・・。
初回限定盤が完全在庫切れとなったときにどういう動きが出てくるのでしょう?
そちらに要注目、な気がします。

人気ブログランキングへ
私物化するものは明日届くんや・・・ふふふ・・・。

 - CDせどり