商材は 裏にあるもの 見極めろ

   

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っていう、謳い文句のセールスレター、よく目にしますね。

だいたい、登録して何度か動画のURL付きのメールが送られてきて、「次回は○○についてお届けします」なんてず~~っと引っ張り続ける。
宿題、と銘打ってコメント欄を用いて感想を書かせる。
そして、最終的には、高額の情報商材を販売する・・・。

というのが、よくあるパターンですね。

昨年、せどり界を震撼(?)させた、某塾もこのパターンで売り出されました。

あれ以降、いくつも同じようなパターンで売り出された情報商材(最近は○○塾、という名称が多いです)の売り方の手法を、じっくりイケズに見てきたのですが、販売に関わっている会社名が異なっているはずなのに、動画のインタビュアーの声・話し方が、某塾の販売に関わっていた男性のそれにそっくり・・・。

セールストークも、「子供でもできる」とか「誰にでもできる」とか「楽して稼げる」とか、同じような文言ばかり。
あの業界、宣伝文句ばかりか、声や話し方までもがそっくりになるのでしょうか。
なんだか可笑しくなってしまいました。

この世の中に、楽して稼げる商売、というのは存在しない、とわたくしめは思います。

せどりなら、いかにして売れる商材を仕入れ、在庫の回転率を良くし、月商を増やしていくためにはどうしたら良いか。

商材ごとの特性をきちんと把握し、自身の取り扱い量の比率をどうしていけば良いか。

こうしたことを数値化して考えるようにすれば、自ずと成果は出てくるのではないでしょうか。

たとえ副業でやっていたとしても、せどりはビジネスです。

先に成果を上げている人の手法を学ぶ、というのは有効な手段です。
しかし、それが通用するのは初心者、ほんの入口に立っているときだけ。

そこから脱却してさらなる飛躍を求めるのであれば、自分自身で考え、行動しなければ。

高額の商材買った、高額の○○塾に入った、さあ、これで儲かるぞ、と考えているのなら、その考え方は甘い、とわたくしめは思います。

高額の情報商材を販売している人たちが何を考えているのか。
もし、その儲けの手法で行き詰まり、商材を売る、という新たな儲けの手段に出ているのだとしたら・・・?

高い費用で商材を購入する前に、一旦冷静になり、販売者の気持ちを裏側まで考えるようにしたほうがいいかもしれません。

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今日も元気にコタツムリ~。春はまだかな~♪

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