ひたすらに 病平癒を 祈るのみ

   

知人から、再度連絡が来た。
ピアノのお師匠さまが未だ入院中で、容体も芳しくないので、
来月のレッスンは代行の先生が担当する、とのこと。
ただ、それ以上の詳細は、聞けなかった。
今、どいういう状況なんだろう。
それを確かめるべく、別の知人に連絡する。

「入院先など、ご存知ありませんか?」とメール。

しばらくして、返信。

「私も知りたいんだけど、それ以上の情報、まだないのよ」

今、どんな状態なんやろう?

とりあえず、今わかったのは、緊急入院、手術、の連絡が、
お師匠様のご家族から入ったのが、先週の月曜日だった、ということだけ。

状態の好転をひたすら祈り、待つしかない。

お師匠様に対して、私ができること。
それ以外に、今できることは、ない。

回復を願い、ひたすら祈る。

ただ、それだけ。

 - 日常のつぶやき