もうやめた ツラい我慢は もうしない ~長々とツラい思いをするよりも~

   

ここ何年も我慢し続けたことがついに限界を迎えた

ここ何年間か、ツラい我慢をし続けてきたことがある。
特に、昨年の春くらいから、状況は悪化してきた。
夏くらいから事態の悪化・混迷はさらに増してきた。
精神的にも、経済的にも負担がどんどん増していく。
もともと、丈夫なたちではない、体調もどんどん悪化する。
精神と肉体の状態は、強くリンクしている。
それを、まざまざと思い知らされ続けた日々。

それでも仕事はしないと食べていけないので、しょうがないから、
へっぽこアホアホサイトのメンテナンスはしても、更新をあきらめ、
何とか、望ましくない事態を改善しよう、とひたすら抗ってみたけれど、
そんな私をあざ笑うかのように、事態はますます悪化していく。

この事態に陥ったのは、私には責任がほとんどない。
そう、言い切っても過言ではない。

なぜなら、弁護士さんに無料相談したところ、
相手方を有責として実行することは可能、との回答を得ているから。
もちろん、念のため、他の弁護士さんにも相談して見解を伺うつもりやけれど。

こう書くと、賢明なる読者諸姉諸兄は、あれ、まさか・・・とお思いになるかも。

もう、我慢しない。

私が事態の改善、打開に努めていても、ただ足を引っ張り、他力本願。
もう、面倒見切れない、見るつもりもない。

これまでに、この件を打ち明けたのは・・・

ここ何年間も私を苦しめ続けたこの件を、相談したり、こぼした愚痴を受けてもらった人は、
それほど数多くはいない。

私の父親と弟。
私のヤ〇ハ時代の上司。
そして・・・相手方の元上司。

これらの人々は、私の立場と「こうしようと思う」という考えを支持してくれている。

特に、父親と相手方の元上司からは、「もうアカンやろ」とも言われた。

ちらっとこぼした愚痴を受け止めてもらったのは、私にとっての、
インターネットビジネス上でのメンター。

その人にも詳細を話しているわけではないから、
「こうすることにしました」と伝えたら、びっくりされるかもしれない。

ただ、私がその問題でここ何年間か頭を抱え続けていること、
相手方のある種のだらしなさはよ~~~くご存じなので・・・。
おそらくだけど、「考え直したら」とは言われない、と思う。

これからなすべきことを整理する

自分で自分を養う程度には稼いでいる。

とりあえず、ピアノ可・猫飼育可の物件を探す。

車の運転があまりうまくないので、公共交通の便がいいところに引っ越したほうがいい。
できるだけ都心に出やすく、なおかつ父親の家にも行きやすい、そんなロケーションで探す。
父親には、賃貸探すより、中古マンション買うたら、とも言われたけれど・・・。
いっそ、弟と共同名義で購入しようかしらん、中古マンション。

調停や裁判はできればやりたくないので、スパっと終わらせるために、
信頼できる弁護士さんを見つけ、ことの成就までサポートしてもらう。

早急にやるべきことは、望ましくない状況を完全に終結させること、
それをサポートしてくれる専門家を探すこと、新しい住処を探して決めること。

それらをまずクリアせねば。

 問題にぶつかって、どうしよう、と考えるのではなく・・・

何か問題にぶつかったときに、人はどうしよう、と頭を抱える。

でも、頭を抱えているだけでは、何の解決にもならない。
それは単なる、思考停止に過ぎないから。

問題にぶつかったのなら、「どうしよう」と考えるのではなく、
「どうしたらよいか、解決できるか」を考えるべき。

これは以前、三井男爵閣下に言われたこと。
悩みに悩んだこの何年間、ずっと頭の中でリフレインし続けた言葉。

この先、何年生きるかわからないけれど、ずっとイライラさせられ続け、
精神的・経済的に依存され続けるより、この決断で生じる状況の方が、
私にとってはずっとマシな生活になるはず。

聖書にもある通り、「神は自らを助けるものを助く」。

自分を助けるのは、自分自身。

まず、自分が望んだ方向に動かなければ、状況は何も変わらない。

一時的にはツラくてしんどくても、明るい未来を信じて一歩踏み出すぞ!

 - 日常のつぶやき