レーシック 受ける場合の 注意点・・・。

      2016/12/18

昨日、眼科の主治医に診察していただいたわたくしめ。
角膜移植・白内障手術をした左目の診察は「落ち着いてるし次半年後で大丈夫」と言われたのでございますが・・・。

右目。
やっぱり、白内障進んじゃってたんよ~!(T▽T)
主治医曰く。「う~ん、進んだね~。手術する?」
そりゃ~自覚症状アリアリやもんねぇ。

とりあえず視力検査では裸眼で車の運転できる視力がまだあるにはあるんやけど。
ゴールデンウィーク明けからイッキに症状進んだ感が強い・・・とも主治医に伝えるわたくしめ。

主治医さらに曰く。「そういえば・・・。右目、レーシックやったんだよね」

そう。主治医からの最初の眼科外科治療が右目レーシックやったのでございます。

主治医  「眼内レンズの度数決めで眼軸のデータがいるんだよね」
わたくめ 「手術した病院にデータ残ってますかねぇ?」
主治医  「残ってると思うけど・・・今、角膜の横からより正確に計測できる機械あるんだよね」
わたくしめ「・・・?」
主治医  「ここにはないけど大学病院にあるから・・・行ってみる?」

主治医の考えとしては、単焦点レンズで裸眼視力1.0~1.2くらいにするのがいい、ということなのだけれど、超インドア派のわたくしめとしては読書や針仕事やメイクのことを考えると、近くがよく見えたほうがいい。
単焦点レンズで遠方合わせにすると、近くを見るのに老眼鏡が必要になる場合がほとんど。
わたくしめの左目の手術の際は、遠方視力を少し犠牲にして、近視残し(0.8)くらいで近くをよく見えるようにしているけれど。

全額自費の多重焦点レンズの場合、遠くも近くも見えるようになるそうで、右目については主治医はその手術も視野に入れて見て考えてみては?とのこと。
ただ残念ながら、主治医にはまだレーシックをした目に多重焦点レンズを用いた手術をした経験がなく、また自分自身が患者として白内障で眼内レンズを入れた経験がないのでございます。
大学病院にその治療経験豊富なドクターがいるので、そのドクターの診察受けてみては?と勧められたのでございますよ。
多重焦点レンズは遠くも近くも見えるけど、中間距離が見づらい、と言われているので、そのあたりのこともそのドクターと話してきて、とのこと。

というわけで・・・近いうちに、大学病院に行ってきます~。
より正確な眼軸データを計測し、右目の手術で単焦点レンズにするか多重焦点レンズにするかを決めに。

レーシックが日本で普及し始めてまだ20年足らず。
普及し始めた頃に40歳前後で受けて、そろそろ白内障に悩まされる人が出始める頃、でしょう。
(言っておくけど、わたくしめは若年性やからね~!)
まだまだ、臨床経験のあるドクターは少ないのかも。

これからレーシックを受けようと思っている人~!
治療実績のあるちゃんとした眼科で受けませう~!
将来、白内障になった時に、眼軸データが必要になりますよ~。
ちゃんとそういうデータを保管しているまっとうな眼科を選びませう~。
手術費用が安く済むからって、安易に眼科決めたらアカンでぇ~。


交差点の地名表示が見えづらいのよ、右目・・・。



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