映画観て 語学学習 役立てよ~♪

      2016/12/18

わたくしめのオンラインせどりの師匠、eBayの純こと河野純之助さんが昨年1泊2日の日程で開催した、参加費9万8千円のスパルタ合宿。
そのせどりスパルタ合宿のセミナー動画が、5月6日から13日午後23時59分までの1週間限定で無料公開されていま~す!
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第1章から第4章まで総時間約210分の動画がみっちり~。
視聴できるのは5月13日までなので、早めに登録して早めに見ませう~!

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オンライン せどりの極意 こちらから

*この記事は、何の警告もなくアメブロに一方的に表示できなくされたものです。
何が問題なんでしょう?やっぱ、「愛のコリーダ」のことかしらん?

さて。

社畜業完全休業中なのをいいことに、リサーチ⇔仕入れの合間に、せっせと映画ばっかり観倒しております、わたくしめ。

日本映画の観そびれてたものと・・・何故か最近はイタリア映画がマイブ~ムなのでございますよ~。
フェデリコ・フェリーニ監督・ルキノ・ヴィスコンティ監督・エットーレ・スコラ監督・ヴィットリオ・デ・シーカ監督・ロベルト・ロッセリーニ監督・ベルナルド・ベルトルッチ監督・・・その他もろもろ。(名前を出した監督の代表作を1作ずつあげてみませう)
観そびれてたものと、過去に観たものを改めて観直してみたり。
思春期に観たときと大人(?!)になって観る今とでは当然感想も異なってくるワケで、年をとって得たもの・失ったものにチラっと思いを馳せてみたり・・・。

そうして、イタリア映画を観倒していたら・・・。
耳がイタリア語にとっても馴染んできているのでございます。
以前、友人と半月イタリアをほっつき歩く旅行をするにあたり、「ちょっとでも言葉わかるようにしとこ」と独学で多少勉強したことがあり・・・。
旅行中も、現地のイタリア人の皆さん、こちらが少しでもイタリア語がわかる、と見るや・・・情け容赦なくイタリア語でまくし立ててくださるので、だいぶ耳がイタリア語慣れしたことがありました。
もし、3ヶ月もイタリアで過ごしたら、簡単な日常会話くらいなら何とかなるんじゃなかろうか・・・と思いつつ帰国したのでした。

その後は取り立ててイタリア語の勉強する機会もなく・・・映画で耳にするくらい、だったのです。

それが、今回集中的にイタリア映画を観倒したので・・・耳が思い出した、というか。
簡単な会話だったら字幕なしでも何言ってるのか何となくわかるようになってきつつある、わたくしめ。
いっそのこと、これを機会にイタリア語ちゃんと勉強しようかなぁ・・・と、つらつら思う今日この頃。

日本語を覚える時、周りの大人が話しているのを聞きながら覚えていったように、外国語も耳から覚えた方が身につきやすい、のでは・・・と思いまする。
わたくしめの義理の祖父(母の養父、実の祖父の従兄弟)は若い頃フランスに留学したことがあるのですが、日本で全くフランス語を勉強しないまま渡仏したのに、耳から言葉を覚え、大学から派遣されてきていた仏文学者が読み書きから始めて会話には四苦八苦するのを尻目に、1年もしないうちにペラペラになったそうな・・・。

英語を身につけたい~!と思う方。
英語の映画やドラマで好きな作品があったら、それを何度も観倒すのは、英語に耳を慣らすのにもってこいですよ~。
映画だったら、1950年代~1970年代くらいのものが今のものより会話スピードが遅いから聞き取りやすいと思います~。

「愛のコリーダ」の完全無修正版観てみたい・・・。

 

 - 映画ばっかり見ていると~