遂に来た 主治医の予言 成就の日・・・(若干、凹み気味・・・)

      2016/12/18

無料ソフトで評判のよかったDVD再生ソフトを入れてみました、わたくしめ。
リージョンフリーやから、ヨーロッパのDVD(英語字幕版とか)そのまま再生できますね~。
というわけで、これから機能を色々使い倒してやろう、と思っているのでございます。

しかしこのソフト、「窓の杜」ではもうダウンロードできませぬ。
なんでかというと、10月1日から施行された改正著作権法により、違法複製可能な機能を持つソフトとして「窓の杜」で認定されてしまい、ソフトのライブラリから外されてしまったのでございますよ。
でも、違法ソフトではないのです~。(ややこしぃ~なぁ~)
世界的にも評価の高いソフトなのでございます。
しゃ~ないので、ソフトを作成した人たちのHPから、直にダウンロードしてインストールしました。

あの改正著作権法、罰則はないけど違法ダウンロードをしたらあかんよ、という法律のようですが・・・。
アップロードについてはネットニュースなどでも特に書かれていない気がするのは、わたくしめの見落とし・・・?
違法アップロードのほうが、ダウンロードよりよっぽど問題あるんちゃう?!
文化庁のPDF、まだ全部読んでないけど読破したほうがいいんやろうね・・・。
法律の条文って呪文みたいな文言続くから、読んで理解するの大変やけど。

さて、昨日は角膜移植でお世話になった主治医のところに、定期検査で行ってきました、わたくしめ。
最近、なんだかモノが見づらいな・・・と思うことが度々あったのです。
自宅にいるときはそれほど気にならないのですが、勤務先は床・デスクと白いものが多く、なんだかミョ~に眩しく見える・・・。
しかも、夕方になると赤信号や青信号が2重・3重に見えたりし、「これ、なんやおかしいわ・・・」と思い、社畜業をサボって眼科医院に行ってきたのです。

視力検査をすると・・・。
右目は1.0見えているのに、角膜移植した左目は0.1さえ見えてないではありませぬか!!!
な、なんやこれ~?!と主治医の診察へ。

「移植手術の前に将来出るだろう、と話してた影響が始まって・・・だいぶ、進行しちゃったんだよ」と主治医。
角膜移植、という大きな外科的ストレスを受けている我が左目。
そのストレスを受けた影響が出たのですね、移植後約10年経過して。

そう、この見えづらさは・・・。

若年性(手術による)白内障、だったのでございます~!
   ↑ツッコミ禁止やで、禁止!!!

主治医の予言、約10年目に成就・・・。トホホ・・・。
言われてたけど、調子良かったからケロっと忘れてしまっていました・・・。(@_@;)

というわけで・・・。
年内に、白内障の手術を受けることになったわたくしめ。
角膜移植に比べて切開創も小さく、喘息持ちのわたくしめも今回は大学病院に入院することなく、日帰りで手術することに。

オリエンテーションのDVDを眼科医院で見てきましたが、日帰り白内障手術ってものの10分程度で終わるのですねぇ。
角膜移植が1時間半以上かかった(と記憶している)のと比べると、全然短い時間で終わる・・・。

親戚が20年以上前に白内障の手術をした時には、日帰りなんて選択肢はなく、病院に2週間近く入院してたことを考えると、医療技術の進歩に感慨を覚えます。
患者側の負担が少なくなった分、ドクター側の負担は多くなっているのでしょうね・・・。

手術室 これで入るの 何回目・・・?トホホ・・・。

 - 日常のつぶやき