適当に 安易に選ぶな お医者さん・・・。

      2020/07/03

わたくしめのオンラインせどりの師匠、eBayの純こと河野純之助さんが昨年1泊2日の日程で開催した、参加費9万8千円のスパルタ合宿。
そのせどりスパルタ合宿のセミナー動画が、昨日5月6日から13日午後23時59分までの1週間限定で無料公開されていま~す!
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第1章から第4章まで総時間約210分の動画がみっちり~。
視聴できるのは5月13日までなので、早めに登録して早めに見ませう~!

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さて。

ヒトの胎児は妊娠初期は性別が未分化でございます。
染色体がXYなら男子、XXなら女子です。
妊娠6週目から24週目にかけて、男子のY染色体が男性ホルモンのテストステロンを大量に分泌し、その曝露によってXY染色体を持つ胎児は脳と身体が男性化するんだそうな。

男の子は胎内でそういう大きな身体の変化を経るため、女の子に比べると身体が弱く、育てにくい、と言われているのでございます。
ただし、身体は変化しても脳が変化しない、とか脳が変化しても身体が変化しないとかいうこともあり、それが性同一性障害の原因の一つ、とも言われているのですね。

極めて稀なことですが・・・。
Y染色体が働かなかったのか、身体も脳も変化せず、見かけ上女性として生まれてくることもあるそうで・・・。
↓のドクターが医者を40年近くやって、たった2例しか見聞きしたことがないほどに稀な事例。

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見かけ上女性として生まれたので当然出生届も女性として出され、女性として育てられ、やがて結婚。
不妊に悩み、受診して染色体上男性、ということが判明したのですね。

1例目は若い医師が「患者には真実を告げるべき」と、患者本人と夫に告知してしまい、結局離婚させられ、その後自殺。

2例目はやはり若い医師が真実を告知しようとしたのを教授が「君、日本の法律では男同士では結婚できないのだよ。しかし、あの二人が幸せにしてるなら、それでいいじゃないか」と諭し、夫婦ともに問題があり妊娠は諦めてください、とウソを告知したそうです。
二人は納得して仲良く手をつないで帰宅したそうな・・・。

真実を告げること、が必ずしも相手にとって最良である、とは限らない・・・。
1例目の患者さん、女性として生きてきたそれまでの人生を否定されたも同然、ですし。
患者さんへの対応としては2例目の教授の対応がこの場合は正しい・・・ですよね。
患者さんの立場にたち、現在の生活を守るように配慮してあえてウソを告知したのですから。

わたくしめ、自分が角膜移植の手術を受けるにあたり、ドクターを探し倒した経験があり、今の主治医に出会ってブラボ~な手術結果と視界を手にすることが出来て以来、「医者は選べ」と言うのが持論なのでございます~。
何の気なしにブックオフで購入して読んだ本だったけど、我が持論に誤りなし!と強気になったのでした~。

魚の目治療のドクターもじっくり選ぼうっと・・・。

 

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