関東の 言葉に未だ 我慣れず・・・。

      2016/12/18

西から東京の大学に進学するため上京して驚いたことが多々ございまして・・・。

きつねうどんのおつゆが黒かったのにまずびっくりコキ・・・。
お雑煮のおつゆが透明なのにギョッとし・・・。

それから、言葉の違い(当たり前やがな)。
だしじゃこ、糸こんにゃく・・・が通じなかったときの驚き。

関東地方の言葉がとってもキツく聞こえることには未だに慣れることができませぬ。
実例あげて申し訳ないけれど、一番どぎつく聞こえて苦手な関東地方の喋り方をする芸能人は・・・。
爆笑問題の小柄な方。
あのタイプの標準語の喋り方に接すると、チュートリアルやブラマヨや雨上がりや中川家が一気に恋しくなるのでございますよ、わたくしめ。

関東生まれ、関東育ちの人たちには「大阪の人って言葉キツイよね」とか言うけれど・・・。
そのたび、「・・・。ウチ、本籍地、兵庫県やで・・・」と混ぜっ返してやりたくなるのをこらえるのに一苦労。
(わたくしめの経験では、こういうこと言う人って関西=大阪と思い込んでる人が多いのは何でやろ?
兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重も関西やで!)

しかし!わたくしめからすると・・・。あんたらの方が、よっぽどキツいこと言うてると思うんやけど~。
お断りの言葉、婉曲に遠まわしに表現することあんまないし・・・。

「またあらためて電話(連絡)させてもらいます」は関西では遠まわしなお断りの言葉だけれど、関東の人はこれを真に受けて「連絡くれるって言ってたよね?!」と文句言われることになるし。
(知人男性がこれを関東の女性に言ってしまい、エラいことになってしまったことがございました・・)

文化の違い。

同じ日本の西と東でも違う。

その違いを理解せず、自分の育った文化を金科玉条のものとして他人に押し付けるのって・・・。
大袈裟に言うたら、人種差別や民族差別と変わらんやん。

なんだか、品のないことやん・・・と、エラそうにわたくしめは思うのでございます。

大学や某楽器メーカーはいろんな地方から来た人達の集合体だったので、そういう互いが育った文化の違いを驚きつつも尊重しあっていたのでございますが・・・。

現在の職場、生まれて育った街以外の場所で住んだ経験がないような人が多いため、多文化尊重の意識が希薄な職場なのでございますよ。

もうちょっと・・・視野広げてみたほうがエエんちゃう・・・?とまたまたエラそうに思ってしまう、わたくしめなのでございました・・・。

大阪=ヤ●ザの街、とか平然と言う神経って・・・理解できんわ~。する気にもならんけどね~。

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