駄目猫の 呼吸が荒い 何でやねん・・・?

      2016/12/18

我が家の駄目リカンショートヘアーは13歳の母猫・12歳の娘猫だ。
その娘猫の呼吸がなんだか荒い。

獣医さんに診せたほうがええよなぁ~と思ったのだけれど、人医(ニンゲンのお医者さんのことね)だけでなく、獣医さんもお盆でお休みだった。(@_@;)

呼吸が荒く、元気がない・・・のだけれど、カリカリは食べ、水は飲み、出すものは出し、寝くたれている。
ガシっと捕まえて触ってみても、発熱している気配はない。
猫が発熱していれば、身体が熱いだけでなく、耳も熱く、鼻先はカラカラに乾いているし。

ということは・・・。

「夏バテ、ちゃうん?」とは我が家の大きな子供(夫とも言う)の意見。
「完全室内飼いやから、よその猫に猫エイズとかなんか感染症うつされる可能性もないし」
「あんだけ暑い日が続いたんやし・・・ウチ、ほらクーラーないし」

とりあえず、獣医さんやっていない以上、様子見しかすることないし・・・と、今日は渋谷にフラフラ出かけるつもりでいたけれど、取り止めにし、リサーチやらなんやらしながらチラチラと状態チェック。
夜になって、呼吸も少し落ち着いてきたような。

一応、ネットで「猫 呼吸が荒い」と検索かけてみる。
獣医さんが書いているサイトやと、心臓病・肺炎・・・などなど、オソロシげな病名のオンパレード。
もし感染症なら、年がら年中一緒にいる母猫にも同様の症状がでるはずやけど、母猫は無駄に元気やから、その可能性は低い・・・と思う。
しかし、現状では、心臓病・喘息の可能性は否定できない。う~む。

やほ~知恵袋では、「猫の呼吸が荒いんです」という質問に「猫によっては暑さに弱く、熱中症まではいかなくても暑さでぐったり、呼吸が荒くなるコもいますよ。涼しくしてあげてみて」という回答が寄せられていた。
涼しくなって少し落ち着いてきた、ということは我が家の娘猫もこのパターンやろうか。
12歳・・・やから、猫にしては結構いいトシやし・・・はっきり書けばバ~さん猫の部類に入り始めてるし~。
最近は、20歳近く生きるのも珍しくはないそうやけど。

家猫の先祖はアフリカに生息するリビアヤマネコだと言われている。
こんなやつ。↓ 其の辺のボス猫とちゃうよ。

古代エジプト人が飼い始め、世界中に広まった家猫。
アビシニアンが古代エジプト人が人に慣らして飼い始めた頃のリビアヤマネコの性質に一番近い、らしい。

アフリカ起源なので・・・。
寒冷の森林地帯が主な生息地域のオオカミを祖先とする犬と比べ、家猫は暑さに強く、寒さが苦手・・・なはず、なんだけど。
世の中には例外のない法則はない、ってことなのかしらん・・・。

今週いっぱい様子見て、まだ呼吸が荒いようなら来週には獣医さんもお休みあけるし、連れてくかなぁ・・・。
猫シャンプーと獣医さん行きは・・・私も傷だらけになるから、できれば避けたいんねん、ホンマは・・・。

晩御飯のマグロのお刺身少しあげたら、もっとよこさんかい!とメンチ切りよった・・・。( ̄▽ ̄;)

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