魚の目は 削ったあとが 重要や。

   

このへっぽこアホアホサイトの、検索流入ワードを見ていると、
コンスタントに上がってくるモノがある。
その検索ワード経由で、過去記事で結構、読まれているものがある。
ネタは、せどりではなく、日常的、というか・・・。
これに悩まされているヒト、結構多いんやなぁ、と改めて思う。
毎日毎日、少しずつやけれど、過去記事が読まれている感じ。
それは、何の記事か、と言うと・・・。
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魚の目、についての記事なんよね。

女性は、ハイヒールを履いた時に、体重のかかるところに、
ヒールだこができやすい。

そのヒールだこの中に、頑固な魚の目が潜んでいることもある。
私は、そのタイプやった。

かなり大きなヒールだこが両足ともにできていて、
それを削って魚の目退治を始めると、
潜んでいる魚の目は、小さいもの、でも根深いものがいくつも。

魚の目は、角質が真皮のほうに食い込んで、
神経を刺激するから痛くなる。
それが、にっくき魚の目の芯!

痛みを軽減するためには、この芯を引っこ抜くしかない。

引っこ抜くのも、少しでも芯を取り残すと、
その取り残した芯がまた増殖を始めてしまい、
また魚の目に悩まされることになる。

魚の目の芯を引っこ抜くためには・・・。

1、スピール膏を患部に貼り、根気強く、引っこ抜き続ける

2、コーンカッターで、自力で削り続ける

3、外科で、メスで患部をえぐりとる

4、皮膚科で、液体窒素で患部に人工的に凍傷を起こさせてとる

1と2は自宅でできるけれど、傷口から雑菌が入らないように気を付けないとアカン。

3と4は、費用はかかるけれど、自宅療法(?)より、早く根治できる。

そのかわり・・・。

3は麻酔かけるやろうけれど、麻酔が切れたあと、モノスゴク痛いやろう。

4は人工的に凍傷を起こさせるわけやから、3と変わらず痛いやろう・・・。

私は、自宅でスピール膏を貼り、コーンカッターで削り・・・という対処にした。

両足とも足の裏、体重がかかるところにあるので、3と4をやると、
しばらくマトモに歩けなくなりそうやし・・・。

知人の娘さんが、皮膚科で液体窒素で魚の目取ってもらったそうやけれど、
モノスゴク痛かったそうな・・・。

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しかし!

そうやって、せっかく魚の目の芯を引っこ抜いても・・・。

足に合わない靴を履き続けたりしたら、再発してしまう。
再発させないためにも、足に合う靴を履かなアカン。

それと、削ったあとのお肌のケアもしないと、
ヒールだこと魚の目のあったところ、
お肌が角化したような、あまり美しくない状態になってしまう。

そう、魚の目との戦いは・・・。
芯を引っこ抜いたあとも、まだ続くのよ~~~。
アフターケアが、重要。
うん。

早く治したいヒトは、素直に病院行くべし~~~。

 - 日常のつぶやき