習うより 慣れろは正解 外国語

      2013/12/30

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最近、輸入ビジネスが流行っていますね。
密林マケプレ(?)でも、米国密林やeBayから売れそうな商品を仕入れ、転売するというビジネススタイルが流行っているようです。
こうした輸入ビジネスに欠かせないもの、それは英語

輸入ビジネスで実績を上げ、情報商材を出している方たちのブログ・メルマガなどを見るとGooglechromeの翻訳機能を使えば英語に苦手意識があっても大丈夫、と書かれているのを見かけますが・・・。

外国語というのは、できないよりできるに越したことはないのです。

大学に入学したばかりの頃、いきなり教授に「君たち、何のために外国語を勉強するか、わかっているかね?」と聞かれ、みんなで「?」と思っていたところ・・・。
教授は一言「ケンカするためやで」とのたまったのです。

教授曰く。文化も習慣も違うモノ同士、衝突するのが当たり前。
そのときに、最低限英語くらいはできないと言いたいこともきちんと言えず、一方的にワルモノにされかねないだろう、と。
国際親善なんて美辞麗句、大学生たるもの疑って掛からんと云々・・・。と教授の話は続いたのでした。
その言葉を聞き、一人で英語圏に旅行して無事に生きて帰ってくる程度の英語力は、素直に身につけようと誓ったのでした。

この教授の言葉が身にしみたのは、独身の頃、一人で英国旅行に出かけたときのこと。

ホテルの部屋のドアがいきなり開かなくなったのです。

(以下、フロントとのやりとりは当然ながら英語です)

フロントに「部屋のドア開かんねやけど」と伝えると「ミニバーの鍵、間違って使ってないか?」言われました。
「なんぼなんでも鍵の大きさちゃうし、それはないわ!とにかく誰か修理に寄越してや!」と強く主張し、来てもらいました。
すると・・・「ドアの蝶番がおかしくなってて、それで開かないんだね、すぐ修理屋さん呼ぶよ」とのこと。
修理屋さんが来てあっという間に直してくれました。
もし、わたくしめがこの時英語でぶうぶう文句を言えなかったら、そのままロビーか廊下で過ごすハメに陥ったかもしれません。
ありがとう!教授!だった瞬間でございます。

翻訳ソフトに頼るのもいいですが、自分の言葉でケンカ(というか自己主張)できるようにしておいたほうが、当然予想されるクレームをつけなきゃいけないような事態にも慌てることなく対処できるでしょう。

というわけで、輸入ビジネスを実践しよう・・・と思う方。
できれば、英語力身につけた方がよいと思いますよ~。

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