Paypalを 騙るメールに ご用心

      2015/07/14

以前、Paypalを凍結されたことがある。
資金不足などではなく、通常と違うデバイスでログインが検知され、
Paypal側がセキュリティ保護のため、アカウントを凍結したのだった。
アカウントの持ち主が間違いなく私かどうか、
本人確認などもしたので、アカウントの復旧に日数がかかった記憶が。

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その顛末を書いた「Paypalを 凍結されて マジ困る」という記事に、
昨日・今日あたり、アクセスが結構来ている。

多分、理由はこれ ↓ やろう。

「PayPalかたる「アカウントが一時的に停止します。」という件名のメールに注意、
フィッシングメール出回る」

フィッシング対策協議会に、Pyapalを騙る、
フィッシングメールが出回っているとの、注意喚起がなされている。

詳しくは、上記の記事と、フィッシング対策協議会の緊急警告ページ、読むべし!

Paypalを使ってはるヒトは多いやろうし、
セキュリティ対策、怠るべからず!

・・・。

そういう私自身が、以前、FacebookとPaypalのアカウントに不正ログインされ、
Facebookはユーザーインターフェースを英語に変えられ、
プロフィール名と画像を勝手に変えられたことがある。

このときは、そこまで改竄された時点で、Facebook側が不正ログインやと感知し、
アカウントを一時凍結した。

普段、ログインしない国と地域、デバイスでのログインを不審なログインとして感知し、
アカウント凍結してくれたんやけれど・・・。
ユーザー名、変更から90日間は変えられないので、3ヶ月間、
その名前のまま、になっていた。

Facebookに「何とかなりませんか」と聞いたけれど、返事なし。

話がそれてもうた。

フィッシング対策協議会からの緊急警告によると、
アカウントで異常な活動が見られたので、アカウント一時停止したので、
メール文中のリンクからログインして、問題を解決するように、と促し、
ユーザーIDとパスワードを盗み取る、という手口。

送られてくるメールの画像を見てみたら、
メールアドレスがホンモノのPaypalじゃない、のは一目瞭然。

それでも、Paypalのロゴを悪用し、いかにもホンモノっぽく、
メールの体裁が整えられているので、ドメインの知識がないヒトなら、
あっさり引っかかるかもしれないな・・・。

画像を見た我が家の大きな子供(夫とも言う)が、つぶやいた。


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もし、Paypalからメールが来て、何か不審なモノを感じたら・・・。

表示されているメールアドレスが、いつも送られてくるPaypalのものかどうか。
アカウントを一時停止した、と書かれていたりしたら、
そのメールのリンクではなく、Paypalのサイトを開き、そこでログインし、
本当にアカウントが停止されているかどうか、確認すること。

悪事を働くヤカラから身を守るためには、
用心しすぎてしすぎることはない。

それと・・・。

パスワードは、ちょくちょく変更、かけた方がいいと思うよ~~~。


昼間は暑かったけれど、夜は風が強くなって涼しい・・・。

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