プラグイン甘く見てると泣きを見る。

      2016/05/04

WordPressのプラグインは、少ないほうがいい。
多くすればするほど、プラグイン同士でコンフリクトを起こす可能性が高くなるし。

もし、コンフリクトを起こしたら、サイト真っ白けっけに成ったり、
ダッシュボードにログインできなくなったり。

心臓に良くない事態が、起きることになる。

だから、プラグインは数少なく。

それから、本当は開発環境を作って、そこに本番と同じサイトを作り、
本体やプラグインのアプデ、新しくプラグインを増やすなら、
そこでテストして問題がないのを確認してから、本番環境で実行。

この前、横着して開発環境で試さないで、Jetpackのアプデをしたら、
突然、ダッシュボードにログインできなくなって慌ててもうた。

ずっと使っているプラグインだから、と考えたのが、甘かった。

なんとかして、復旧させてログインできるようにしたけれど、
全くもって、心臓に悪い。

どうやって復旧させたか、というと・・・。

Xサーバーで一旦jetpackをパーミッション「000」にして、無効化。
ログインできる状態にしてから、アプデがおかしくなったらしいJetpackを一旦削除。

それから、再インストールした。

それで、なんとか復旧。

ただし、この対処法、無手勝流なので、真似したりしないように。

Jetpack、今は問題なく動いている。

いったい、何が原因やったんやろう?

ナゾ。

プラグインがコンフリクトを起こしたり、何らかの不具合を起こした時は、
どうしたらいいか?

サーバーからファイルをいじって、無効化するか。
あるいは、データベースをいじくって、不具合の原因になっているプラグインを、
データベースから削除するか。

これまで、このへっぽこアホアホサイトで不具合出た時には、そうやって対処してきた。

ただし、どちらもリスクが高い、

データベースを弄る方は、特にリスクが高いから、決してヒトサマにはオススメしない。

できれば、そんな恐ろしい事態は、回避できるようにしておいたほうがいい。

というわけで、ある程度WordPressを弄るのに慣れてきたら、
テスト環境をPCの中に作り、まずテストしてから本番で実行するようにしたほうがいい。

テスト環境は、「林檎」の場合はMAMP、「窓」の場合はXAMPP

私も「林檎」と「窓」に両方とも入れてある。

レンタルサーバーを借り、独自ドメインを取り、サイトを構築するのは、
いろんな面倒なことを、自力でやらなアカン、ということでもある。

PC弄るのが苦手なら、誰かにサイトの構築とメンテナンスをお願いして、
自分は記事だけ更新するようにするのもいいかもね。

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